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トヨタ|ラウム

ラウム(RAUM)はトヨタ自動車の1500ccクラスの小型セミトールワゴン型の自動車である。

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トヨタ:ラウム概要

ユニバーサルデザインの先駆けとして有名で、同種の車では珍しく、リヤドアが両側共スライド式となるのが特徴である。また3列シートの同社カローラスパシオとほぼ同じ全長、全幅を持ち、本来3列配置できる大きさの床面積に2列のみを配したため極めて開放的であり、同クラス最大の車内空間(raum)を実現している事も大きな特徴である。さらに、その空間を有効に活用するため、2代目(Z20系)からは助手席側のセンターピラーを撤去し、助手席もタンブルする構造を採用した。基本的には2BOXと表記されるが、この車内空間の広さからRVに分類され、ミニバンもしくはトールワゴンに位置付けられる場合もある。このため純正オプション部品には、RVを意識してデザインされたもの(サイドバイザー等)も少なくない。バックドアは横開きで狭い場所でも荷物の積み降ろしが行いやすい。現在時点では対抗車種に相当する自動車は無い。



二代目ラウムラウムの中古車選び


プラットフォームはヴィッツのものとなった。

衝突安全ボディGOAをさらに発展させた新設計のキャビンで先代EXZより対衝撃性や居住性、ドライバーの有効視界が向上している。

助手席側ドアをセンターピラーレスのパノラマオープンタイプとした事に伴い助手席にはタンブルシートが採用された。パノラマオープンドアはのちに同社で発売されたアイシスにも採用された。

インテリアはユニバーサルデザインの思想で開発され、楕円形ステアリング、センターメーター、日本語表記入りインパネスイッチなどの特徴を持つ。

随所にはアシストグリップを配し、乗り降りしやすく改良されてもいる。

助手席側スライドドアは上級グレードではリモコン操作も可能な電動式となる。

エンジン・ミッションは同社bBと同じDI方式のBEAMS、1NZ-FE型VVT-iエンジンと4速AT(Super ECT)を組み合わせ10ps以上のパワーアップが行われた。

この他、燃費性能や静粛性、機動力の各面から大幅に改良されている。

駆動方式は2WDのほか、4WDの設定もある。

同年グッドデザイン賞(特別賞、ユニバーサルデザイン賞)を受賞。

2004年4月、特別仕様車 NeoEdition 発売

フレシール加工シート、脱臭機能付クリーンエアフィルター、マニュアルレべリング機能付ディスチャージヘッドランプ(ロービーム)が特別装備された。

また同社が行ったアンケート調査で当初の予想よりオーナーの平均年齢が低かった事から内装色として若者向けのグレーと、外装色としてホワイトパールクリスタルシャインが特別設定された。

2005年8月、部分改修

部分改修とは部分的な改修、改良でありマイナーチェンジとは異なる。

ディスチャージヘッドランプに、対向車への眩惑を少なくする光軸調整用のオートレベリング機構(ハロゲンヘッドランプはマニュアルレベリング機構)を採用。

LED式ハイマウントストップランプを全車に標準装備。

フロントフェンダーにサイドターンシグナルランプを標準装備。

2006年12月、マイナーチェンジ

フロントグリルの車名エンブレムをネッツ店のシンボルマークに変更。

テールランプ(全車)、ホイールキャップ(Sパッケージ以外)のデザインを変更。

全車にフロントフォグランプを標準装備。

ボディカラーに新色3色追加。

メーカーオプションのナビゲーションをDVD方式からHDD方式に変更。

「Cパッケージ」の廃止。そのため、「標準仕様」 「Gパッケージ」 「Sパッケージ」の3つのラインアップになった。

ラウム公式ページ


できるだけ多くの人に、やさしく。それが、ユニバーサルデザイン。

ラウムが目指したのは、そんなクルマづくりです。

あたりまえだと思っていたイロイロを、たくさんの声を聞きながら

考え直してみました。これからのクルマは、きっとこんなところから変わっていく。

乗る人すべてに、使いやすく。クルマのユニバーサルデザイン RAUM

ラウムの新車値引き

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