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日産:キューブに特別仕様車が登場

日産自動車株式会社は、「キューブ」の特別仕様車「15X / 15X FOURインディゴセレクション」を、11月5日より全国一斉に発売する。

「キューブ」は、2008年11月の発売以来、ひとめ見て「キューブ」と分かる愛着のわくスタイリングと、どの席でもゆったり快適に過ごせる開放的な居住空間、良好な視界や豊富な収納装備、滑らかな走りや高い燃費性能などがお客さまから高い評価を得ている。
今回発売する特別仕様車「15X / 15X FOURインディゴセレクション」は、「15X」、「15X FOUR」をベースに、日産とゆかりの深い横浜の海をイメージしたインディゴブルーのプレミアム感のある内装とした。また、細かいウェーブ模様が刻まれた手触りのよいインディゴブルーのスエード調クロス地に、グレイッシュベロアのパイピングを施したデザイン性に優れたシートを採用した。
さらに、左右どちらの手でも引きやすい形状で女性のお客さまにも好評のメッキインナードアハンドルや、本革巻3本スポークステアリング、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザー等、人気の高い装備を標準設定した。
同車は、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置*1に適合し、自動車取得税と自動車重量税が2WD車で75%、4WD車で50%減税される。
なお本モデルは、2010年3月末までの期間限定販売である。
あわせて、「キューブ」の一部仕様変更を行い、カーウイングスナビゲーションシステム(地デジ内蔵・HDD方式)にエコドライブを支援するECOモード/ナビ協調制御機能を追加した(2WD車にオプション設定)。本機能は、ナビゲーションからの情報をもとに、カーブや下り坂など走行シーンに応じて自動的にエンジンブレーキをかけるなどの制御を行い、実用燃費向上に寄与する。また、ボディカラーの見直しを行い、新色のビームグレー(P)、サファイアブラック(P)を含む全10色を設定した。
日産は減税措置に適合する車種を“「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズ”と総称しており、「キューブ」を含む17車種*2がその対象となっている。今後も軽自動車・商用車を含む本減税措置に適合する車種の幅広いラインアップをお客さまに提供し、さらなる拡販を目指していく。

日産キューブの値引き情報ならcar-jp コンパクトカーの競争の激しさもあり値引き幅は拡大傾向にあり、エコカー補助金が来年以降どうなるかわからないことからも、年末&年度末にかけて売り急いでくる可能性が高く、しっかり粘って値引き交渉をしたい。

トヨタ:iQに1.3L車を新設定

 トヨタは、iQに1.3L 1NR-FEエンジンを搭載した新グレード「130G」、「130G“レザーパッケージ”」を設定するとともに、全車一部改良を実施した。
 またあわせて、デコクレ*3第2弾となる特別仕様車“+(プラス)”ならびに2人乗りの特別仕様車“2 Seater”を設定し、全国のネッツ店を通じて、8月20日より発売した。

 今回、追加設定した「130G」、「130G“レザーパッケージ”」は、吸気・排気バルブタイミングを最適にコントロールするDual VVT-iを採用した1NR-FEエンジンを国内で初搭載し、低・中速域での豊かなトルクと高速域での軽快な加速を実現した。さらに、Super CVT-iを組み合わせることで、 10・15モード走行燃費23.0km/L、JC08モード走行燃費20.8km/L(国土交通省審査値)を実現し、同排気量トップレベルの優れた環境性能と走行性能を両立している。
 また、1.0Lエンジン車同様に、『平成22年度燃費基準*4+25%』を達成するとともに『平成17年基準排出ガス75%低減レベル*5』の認定取得により、環境対応車普及促進税制による減税措置に適合し、全車で自動車取得税と自動車重量税が75%減税される。

 あわせて、一部改良では、運転席にシート上下アジャスターを採用した(“レザーパッケージ”)ほか、ドアアームレストにポケットを追加し、使用性を向上させた。さらに、外板色に、新色のグレーメタリックを含む全12色を設定するとともに、“レザーパッケージ”のシート表皮にブラックレザー×レッドファブリックを追加設定した。

 また、デコクレ第2弾となる特別仕様車100G“+”、100G“レザーパッケージ・+”、130G“+”、130G“レザーパッケージ・+”は、「アクセントカラー」をキーワードに、「ファッションやインテリアのようにコーディネートすることを楽しみ、自分らしさを演出できるクルマ」をコンセプトとしている。豊富に設定したカラーバリエーションの中から外板色・シート表皮を選択でき、さらに、アクセントカラーを配した専用加飾を加えた内装をコーディネートすることにより、自分らしさを表現できる魅力的な仕様としている。
 具体的には、「100G」、「130G」をベースに、内装にアクセントカラーとなるスコーピオンレッドあるいはキャメルゴールドの専用加飾を施した、ドアクラスター、インパネセンタークラスター、ステアリングスイッチパネルを採用した。さらに、スーパークロームメタリック塗装の15インチアルミホイール (100G“レザーパッケージ・+”、130G“レザーパッケージ・+”に採用)のほか、上質感を演出する専用パターン助手席インパネアッパーパネル、専用黒色加飾を施したメーターバイザー、めっき加飾を施した角度調整機能付マップランプ(白色LED)を特別装備し、よりスタイリッシュな仕様としている。

 同時に発売する特別仕様車100X“2 Seater”は、乗車定員を2人にすることで、後部座席部分をラゲージスペースに変更し、積載容量を拡大したゆとりあるレイアウトとするなど、多様なニーズに対応している。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/08/nt09_055.html

2代目プリウスを刷新し、新グレード「EX」として発売

 TOYOTAは、2003年の発売以来ご好評をいただいている2代目プリウスのグレード体系を見直し、ビジネスユースを狙いとした新グレード「EX」のみの設定とし、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、6月8日より発売する。

 今回、新設定となる「EX」では、外板色をスーパーホワイトII、シルバーメタリック、ブラックの3色、内装色をグレーの1色設定としたほか、フロントグリルを外板色と同色としている。
 また、デュアルステージSRSエアバッグ(運転席・助手席)など安全装備をはじめとした基本性能や、湿度センサー付の電動インバーターエアコンなど快適装備はそのままに、フロントフォグランプやタイヤのホイールキャップを標準装備から販売店装着オプション設定とするなど、装備をビジネスユースに絞り込むことで、より求めやすい価格を実現している。

 なお、月販目標台数は、トヨタ店ならびにトヨペット店で各1,000台、合計2,000台を予定している。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/May/nt09_035.html

プリウスの中古車相場

インサイトがハイブリッド車として初めて第1位を獲得

 「インサイト」の2009年4月度の販売台数が10,481台(自販連調べ)となり、登録車販売において第1位となった。ハイブリッド車が登録車の月間販売台数で第1位となったのは初めてである。また、インサイトは2009年1月~4月の累計販売台数でもハイブリッド車として第1位となった。

 2008年、2008年度で登録車販売台数第1位を獲得し、2008年12月から2009年3月まで4ヵ月連続で登録車販売台数第1位を維持してきた「フィット」は、9,443台で第2位となった。Honda車が登録車販売台数の1位と2位を独占するのは初めてとなる。

 また、低燃費運転を楽しんでいただくことを目的として、全国を走るインサイトのカーナビで記録された情報をもとに1日ごとの平均燃費を競う「インターナビ・プレミアムクラブ」の最高燃費ランキングの登録ユーザーが1,000名を超えた。この最高燃費ランキングは、「インターナビ・プレミアムクラブ」の会員向けホームページで提供しており、Hondaのホームページ上でも一般に公開している。

 2009年2月6日に発売した新型インサイトは、優れた環境性能、使い勝手の良いパッケージング、軽快で気持ちの良い走り、189万円からというお求めやすい価格、低燃費運転を支援するエコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)などにより、幅広い層のお客様にご好評をいただいている。

www.honda.co.jp/news/2009/4090511.html

モビリオ

モビリオ (MOBILIO) は、本田技研工業のミニバン型の小型乗用車である。

概要

エンジン・ミッション
2001年にデビューし、当初はL15A型 直列4気筒 TWIN PLUG (i-DSI) SOHC 8Valve 1,500cc (90PS) のみであったが、2004年のマイナーチェンジで、SOHC 16Valve VTEC (110PS) 仕様が追加される。変速機はCVTのみであるが、VTECモデルは手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備える。

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ボディ・シャーシ
フィットと共通のプラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。背を高くし、3列目の座席を備え7人乗りとしている。後席の左右両側にスライドドアを備え、電動式の設定もある。

なお、他車種とスライドドアのレバーの取り付け方向が異なるため、知らない人は戸惑うことがある。


歴史

初代(2001年- GB1/2型)
2001年12月21日にキャパの実質的な後継として発売開始。
コンパクトミニバンとして初めて3列シートを装備した自動車であった。その後、2003年9月には、トヨタ・シエンタと、日産・キューブキュービックがほぼ同じ時期に発売された。
2002年12月20日にマイナーチェンジ。
イモビライザーキーやパワースライドドア導入、ショックアブソーバーの改良、ボディ同色電動格納式リモコンドアミラーを採用した。
2003年5月15日にマイナーチェンジ。
FF仕様が「超?低排出ガス」認定を取得。また、「W」タイプの内外装の質感を高めた特別仕様車「Cスタイル」を追加。
2004年1月16日にマイナーチェンジ。
外観を中心とした変更を実施。VTECエンジンと7スピードモード付きCVTを装着した仕様が追加設定された。一部タイプには、両側パワースライドドア、HDDナビがオプション設定された。
2005年12月15日にマイナーチェンジ。
新ボディカラーの追加と、装備の見直し、グレードバリエーションが変更された。
2006年7月20日全タイプに特別仕様車「HDDナビ ファイン エディション」、「X」タイプに特別仕様車「ファイン エディション」を発売

デミオ

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デミオ(DEMIO)はマツダが生産・発売している5ドアハッチバック型のコンパクトカーである。全高は立体駐車場に入れるギリギリの高さになっている。



初代デミオ(1996-2002年)

1995年の東京モーターショーで『BU-X』の名前で出展し、翌年ほぼそのままの形で市販化された。オートザム・レビューのプラットフォームの系統であるマツダ・DWプラットフォームを使用し、エンジンは1300ccと1500ccを使用する。立体駐車場に入る背の高さとそっけないくらいの道具感で幅広い層に人気がある車種だった。この初代デミオの大ヒットによってマツダは倒産の危機を脱した。日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞。 

デミオの新車値引き


車検証に記載される車体形状はステーションワゴンとなっていた(マーチ等の5ドアハッチバック車の登録は「箱型」)。このことからも小型ワゴンを強く意識したモデルであることがわかる。全米バスケット・シカゴ・ブルズのスコッティ・ピッペン選手が登場のCMも話題になる。



フォード店向けには「フェスティバ・ミニワゴン」(略称フェスティバMW)という名称でOEM供給された。



マツダデミオ

2代目(2002年-2007年)デミオの中古車選び


2002年8月7日発表、海外ではMazda2のネーミングで販売されている。



先代のスタイルを継承したスポーティなスタイルで登場。リアコンビネーションランプは縦型から横型に変更され、同年11月に発売されたホンダ・アコードワゴン(現行型)のリアコンビネーションランプと類似している。初代デミオにも使われた旧小型車用プラットフォームの使用をやめ、17年ぶりにフォードと共同開発した新世代小型車用プラットフォーム、マツダ・DYプラットフォームを使用している。



車名ロゴがアテンザ、アクセラ等同様の形を用いたDemioに変更された。



エンジンは先代と同じ1300ccと1500ccだが、いずれもDOHC化された。駆動方式はFFのほか、日産自動車より供給されるe-4WD方式の四輪駆動がある。また、キャンバストップも登場した。



発表から数ヵ月後の2002年秋からCMキャラクターに女優の伊東美咲が起用された(かつてトヨタ・ナディアのCMに出演していた)。また、本人がプロデュースした特別仕様車「スターダストピンク」も1000台限定で発売された。



2005年4月13日に大規模なマイナーチェンジを実施、グレード形態の見直しと、フロントグリル・ヘッドランプ・リアバンパーのデザインを一新し、一部内装デザインの変更が行われた。また市販オーディオが後付けできるようになるオーディオレス仕様が設定された。



2007年2月20日に、日本名でデミオになる、新型Mazda2を2007年3月に開催されるジュネーヴモーターショーに出展すると発表参考。翌月6日に世界初公開された。ボディは2代目に比べてやや小型化され、全長が3.88m、全幅が1.69mとなっている。エンジンは当初1.3Lガソリン(2種類)と1.5Lガソリンの3種類が用意され、それぞれ55kW(75ps)、62kW(84ps)、76kW(103ps)を発揮する(欧州仕様車)参考。

トヨタパッソ

トヨタ:パッソ(PASSO)はトヨタの小型ハッチバック型自動車。 ダイハツとの共同開発された自動車で企画は主にトヨタが、開発と生産はおもにダイハツが行う。

パッソの公式ページ

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デュエットの後継車でトヨタが販売する最小の自動車だが、初代ヴィッツより短い全長ながら室内が広くなっている。 ダイハツからはブーンとして発売される。

パッソの値引き幅


エンジンは新開発の1KR-FE型3気筒DOHC12バルブ1000cc自然吸気エンジンまたはK3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc自然吸気エンジンになる。 トランスミッションは全てコラムシフト4速ATになる。(カスタマイズカーのTRD Sports Mは、フロアシフト4速ATと5速MTになる。)



パッソ(トヨタ)グレード・特徴

※Gグレードは1.3L&1.0L4WDに選べ、Racyは、1.3Lのみ。Xグレードは、X以外は1.02WDのみ。

上から値段高

Racy

・14インチアルミホイールが装備され、専用装備がされ、専用エアロ・専用タコメーター・ルーフアンテナなど装備された、スポーツグレード。

G

・アシストグリップ3個・シートリフターが標準装備され、G BOOKナビがメーカーオプションで選べるグレード。

G "F Package"

・Gの装備の加えて、キーフリーシステム・シート防汚加工・エンジンイモビラーザー・プラズマクラスター®などが装備されるグレード。

X

・Gの専用装備は装備されて無いベースグレード。

X F Package

・Xの装備に加えて、キーフリーシステム・シート防汚加工・エンジンイモビラーザー・プラズマクラスター®などが装備されるグレード。

X V Package

・Xのベースグレードから、色々装備が省かれ、3色しかボディーカラーが選べない廉価グレード。



パッソの中古車相場

トヨタ-プリウス

プリウス (Prius) は、トヨタ自動車が1997年に世界で初めて市販した量産ハイブリッド自動車である。発表当初の燃費は28.0km/l(10・15モード)とガソリンエンジン車としては驚異的なものであったが、その後さらにマイナーチェンジを重ねて徐々に燃費を向上。2003年に行ったフルモデルチェンジ(以下、2代目)では10・15モード走行時燃費を35.5km/lとした。 プリウス中古車オークション情報


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トヨタ・プリウスの形状

形状は、2002年モデルまでは小型セダンで5ナンバー。2003年モデルからは5ドアハッチバックとなり、海外市場を考慮してやや大型化、車幅が1725mmと拡大されたため3ナンバーとなった。

デザインは未来志向を意識し、外観は当時は珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだ優美な形状となっている。これは空気抵抗の減少にも寄与している。また、専用の超軽量アルミホイールを装着し、さらにその上に樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。なお、これは2代目にも引き続いて採用されている。

プリウス(ハイブリッド)の駆動ユニット

駆動ユニットはTHS(Toyota Hybrid System)と呼ばれ、アトキンソンサイクル方式の1NZ-FXE型ガソリンエンジンと1CM型電気モーターを併用して動力を発生する。1CM型はマイナーチェンジ時に改良され2CM型となる。2代目に搭載されているユニットは、THS IIと呼称される発展バージョン。なお、トヨタのハイブリットシステムはこの他にも、クラウンなどに搭載されている簡易ハイブリッドユニットであるTHS-M(マイルドハイブリッド)、エスティマやアルファードに搭載されたTHS-Cなどのバリエーションがある。後述の#ハイブリットシステムの特性も参照。

インテリア

インテリアの最大の特徴としてセンターメーターがある。現在でこそ多くの車種で採用されているが、1997年にプリウスに初めて採用された当時は他に例がなく、話題を呼んだ。設計自体はV50型ビスタのほうが先に設計に盛り込まれていたが、当時の開発の優先順位の都合上、プリウスのほうが先に完成したといういきさつがある。また、5.8インチマルチインフォメーションディスプレイ(運転席と助手席の間に埋め込まれた液晶画面で、オーディオやカーナビゲーション、エアコンなどの機能を表示、制御できる)を始めからインテリアデザインに盛り込む設計がされたのも、同時期にデビューしたハリアーとともに初めての試みである。これらは後の乗用車全般のインテリアデザインに大きな影響を与えた。なお駆動形式上の特性から、タコメーターは持たない。

電子制御

2代目モデルでは、キーをポケットに入れておいて近づくだけでロックがはずせる「キーレスドアオープン」、後方カメラの映像上で場所を指定するだけで駐車のハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアシスト」、横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC」などの最新技術が投入された。

取り扱いプリウスの中古車相場


初代はトヨタ店のみであったが、2代目からはトヨタ店とトヨペット店の2チャンネル併売となった。また、販売台数も2代目からは格段に増え、発売後半年経っても、購入から納車まで数ヶ月待ちという事態も起きた。



プリウスのコンセプト

スタイリングやキャビンのたたずまい。低燃費・低排出ガスなどの環境性能。スムーズで力強い走りの性能。

ひとがクルマを選ぶとき、そこにはひとそれぞれの“クルマへの想い”というものが存在します。

クルマには、快適な移動空間という本来の存在価値に加え、オーナーのライフスタイルを映し出すという隠れた才能もあるのですね。

新しいプリウスは、さまざまなオーナーの厳しい選択基準に応えるため、「世界最高の環境性能」と「走りの気持ちよさ」の両立をめざした

“ハイブリッド・シナジー・ドライブ”の基本性能はもちろん、ディテールまで磨きあげることで、より上質な世界を実現しました。



ハイブリッドシステムの特性
プリウスの値引き幅



プリウスのハイブリッドシステム

カットモデルシステムのメリット及びデメリットを以下に挙げる。





メリット

ガソリンエンジンの効率が悪い低回転域では、低回転トルクに優れる電気モーターを使用して効率的に発進・加速できる。

極低速時などモーターの動力のみで駆動できるときや、停止中のエアコン使用時でも、バッテリーの充電状況が十分であればエンジンをストップできるアイドリングストップ。

減速時に運動エネルギーを回収して発電・充電することが可能な回生ブレーキ。

電力は回生ブレーキやエンジンから直接発電されたものを利用するため、ユーザーが意識して充電する必要はない。また、THSはモーターと遊星歯車機構を利用した無段変速機(CVT)でもあるため、マニュアル仕様車は存在しない。つまり、ユーザーは見かけ上「燃費の非常によいオートマチックガソリン車」として扱うことができる。

なお、エネルギーの流れや実際の燃費などの情報は、マルチインフォメーションディスプレイにリアルタイムで表示され、急加速やエアコンの作動といった燃費を悪化させる操作が行われた場合、その結果が数字等で如実に示される。



デメリット

ハイブリッドシステムの限界

ハイブリッドカーは登場したばかりということもあり、ハイブリッドシステムの特性も周知されにくいことから、プリウスにおいても以下のような意見がある。

燃費の計測環境の違いにより、カタログ表記の燃費と実用上の燃費における差が大きい。カタログ値が高い分、他のガソリン車と比べて差が大きくなる。

ハイブリッドシステムの構造上、短時間でストップ&ゴーが連続する街乗りではそのメリットを遺憾なく発揮することができるが、長い上り坂や下り坂ではシステムの性能を十分に活かしきれなくなる。なぜならば、上り坂ではモーターアシストでバッテリーを使い切った後、モーターやバッテリーは単なるデッドウェイトと化してしまうし、下り坂ではバッテリーがフル充電された後、回生ブレーキが有効に機能しなくなる(回生失効)からだ。

LCA

有害物質の排出量軽減という観点では、確かに走行中の有害物質の排出は少ない。しかし、バッテリーやインバーター素子を含むハイブリッドシステムの部品の製造と廃棄に伴う有害物質の排出量は、ハイブリッドシステムを搭載しない車両よりも明らかに多いものとなる。このため、車両のライフサイクル全体における有害物質排出量の総合では、従来のガソリン車との比較という形で謳われているほど軽減されていないという指摘がある。

トヨタはLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)を計測し、「旧型のガソリン車」よりも、10年10万km走行時の環境負荷を抑えているとコメントしている(参考)。しかし、このコメントにおいてはハイブリッドシステム関連の部品が計測対象に含まれていない模様で、第三者による検証が待たれる。

寿命に関する懸念

高性能な燃費を支える主要部品であるインバータや駆動用のHVバッテリー等は、運用によって発生する熱や電圧、あるいは充放電サイクル等によって必然的に疲弊・劣化する「消耗品としての性質」を持つ(特にバッテリーに関しては、ノートパソコンなどでも同様の問題に直面している事で知られる)。そのため、車両やエンジン本体の寿命よりも短い周期で、ハイブリッドシステム用部品の交換が必要となる。これら部品の寿命設定やメーカー保証の問題については、メーカーの姿勢・体制が確立されておらず、また、ユーザーへの周知・理解も進んでいない。これらはタイヤや鉛バッテリーのようにユーザーの自己負担で交換すべきであるのか、メーカーが保証し無償交換すべきものであるかについてのコンセンサスは、ハイブリッドシステムの歴史が浅いこともあり形成されていない。

初代プリウスは、インバーターやHVバッテリー等を有償で交換した場合には、実費で約40万円程度の負担になるといわれている。2代目ではバッテリー交換費用は13万円程度である。短期間で交換が必要になったという報告は無く、メーカー側は名目上「5年または10万キロ」の保証を謳っている。

主要部品の交換は、所有者にとっては車を維持してゆく上で負担となる可能性があるが、現在のところこれらのパーツを有償で交換した例はまだ報告されていない。これは、ディーラー側で無期限の無償交換キャンペーンを展開しているためである。

低騒音ゆえの問題

低速域ではエンジンが停止しモーター走行となるため、通常のガソリン車よりも走行音が極端に低い、あるいは全くしない状態で走行する場合がある。そのため歩行者に気付かれにくい、気付いてもらえない場面がしばしば見られる。特にこれは、音により判断することが多い視覚障害者が危険にさらされやすい。低速域でのことであるため重大事故にはつながりにくいとはいえ、ユーザーを悩ませている問題であることも確かである。

日産-キューブ

日産キューブ(にっさんキューブ、NISSAN CUBE)は、日産自動車で製造・発売している乗用車。



18万台の中古車物件を掲載『カーセンサーnet』




スタイル・機構キューブの中古車選び


その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

現行Z11型は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。

日産自動車 中古車オークション情報



CUBE LOVES MUSICキューブの新車値引き


2007年、日産自動車と、レコード会社であるワーナー・ミュージック・ジャパンが,新ミュージックレーベルを発足。車種ブランドを活用したミュージックレーベルはマツダ・トリビュートの「tributelink」(ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携)に次いで2番目。このレーベルから発売される楽曲は2007年1月よりキューブのCMソングとして使われる。第一弾アーティストは絢香とコブクロが結成したスペシャルユニットの「絢香×コブクロ」。第二弾アーティストはナナムジカが「のだめカンタービレ」とコラボした「ナナムジカ×のだめオーケストラ」。

ちなみに正確なる第一弾作品は非売品である、日産の販売店で2007年1月20・21日のキューブデビューフェアのみに配布していた「絢香×コブクロ selction DRIVING MUSIC」(絢香とコブクロが一人2曲ずつ選曲したCD)である。

「WINDING ROAD」 絢香×コブクロ (2007年2月28日発売)

「Sora」 ナナムジカ×のだめオーケストラ (2007年7月18日発売)



初代キューブ(CUBE)(Z10型 1998-2002年)

1998年2月 Z10型発売。キャッチコピーは、「アソブ、ハコブ、キューブ誕生。」。CMキャラクターには、俳優の河相我聞とキャスターの草野仁が起用された。

1998年10月 1月の生産開始から約10ヶ月で生産累計台数が10万台を突破。

1999年4月 オーテックジャパンの手による特別仕様車「プレミアム」を設定。

1999年11月 マイナーチェンジ。搭載ミッションのうち、NCVTがハイパーCVTに変わる。4WDが追加されたほか、搭載エンジンがCGA3DE型1348ccに変更された。「ライダー」、「プレミアム」も同様に変更。

2000年9月 マイナーチェンジ。内外装を一部変更したほか、4人乗りから5人乗りとなる。オーテックジャパンの手による丸型ヘッドランプが特徴の特別仕様車「スクエア」を設定。

2001年5月 出力を74kW(101PS)に向上したCGA3DE型を搭載する「αシリーズ」追加。



2代目キューブ(Z11型 2002年-)

2002年10月8日 Z11型にモデルチェンジ。エンジンはマーチと同じCR14DE型・1400cc(98ps)のみ。テールランプは従来の縦型からリアバンパー内蔵の横型となり、角をイメージした個性的なデザインが話題を呼び、マーチに続き、大ヒット車になった。キャッチコピーは、「Cube.My room.」。

トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」または電子制御4速オートマチック「E-ATx」。CVT車で、マニュアルモードにした場合はステアリングのスイッチで変速する。背面は非対称、ガソリン口は右にある。4WD車はプロペラシャフト、トランスファが不要な「e・4WD」システムを搭載。

2003年9月 派生車種として、3列シート7人乗りのキューブキュービックが登場。

2003年12月 オーテックジャパンの手によるSUVテイストを持たせた特別仕様車「トラビス」を設定。

2004年5月 7月末までの期間限定車「キューブ プラス コンラン」(生産計画台数1,000台)、および特別仕様車「SX Limited」「EX Limited」を発売。「キューブ プラス コンラン」は発売後2週間で生産計画台数に到達し、5月末で注文を締め切った。

2004年8月 「Agiactive(アジャクティブ)」を追加。

2005年5月 マイナーチェンジ。CR14DEに加えて、ティーダやノートに搭載されているHR15DEエンジン搭載モデルを追加され、フロントグリルの穴は正方形から丸に変更された。 CR14DE搭載車はミッションがE-ATxのみとなり、CVTはHR15DE搭載車に設定される。なお、今回の変更に伴いCVTの6速マニュアルモードは落とされた。また、1400cc、1500ccともに平成17年度排出ガス規制75%低減レベル(SU-LEV)認定を受ける。シフトコンセプトは、「SHIFT_ originality オリジナリティをシフトする。」

日産キューブ中古車情報