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トヨタ-エスティマの特別仕様車を発売

 トヨタはエスティマに特別仕様車2.4アエラス“G-EDITION”、3.5アエラス“G-EDITION”を設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨタカローラ店を通じて、8月3日より発売した。

 今回の特別仕様車は、「アエラス」(2.4L、3.5L)をベースに、上級グレード「G」のシート表皮(ダブルラッセル)のほか、本革巻き&バーズアイメイプル木目調の4本スポークステアリングホイール(ステアリングスイッチ付)・シフトレバーノブ、バーズアイメイプル木目調のインストルメントパネルなどを装備し、高級感のある内装としている。
 さらに、好評のデュアルパワースライドドア(イージークローザー・挟み込み防止機能付)、ETCユニット、平均燃費や航続可能距離などの各種情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイなどを特別装備し、より利便性を高めた魅力ある仕様としながらも、買い得感のある価格設定としている。
 また、外板色に特別色のグレーメタリックを含む全4色を設定し、内装色をダークグレーおよびグレージュより選択可能としている。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Aug/nt09_050.html

トヨタ・ウイッシュがフルモデルチェンジ

 トヨタ自動車は、7人乗りのコンパクトミニバン“ウイッシュ”をフルモデルチェンジし、4月2日に発売した。

 2003年のデビュー以来、初となる今回のフルモデルチェンジでは、内外装デザインとあわせて、使い勝手や燃費性能を向上させたのがポイント。テーマは、“スマート・マルチプレーヤー”。1台で何でもこなせる、幅広い使い勝手に応えられるクルマを目指した。

 ボディサイズは、全長4590mm×全幅1695mm×全高1590mm、ホイールベースは2750mm。寸法的には従来モデルとほとんど同じ。ただしAピラーを前方に移動させるなど、視界を向上させる工夫により日常シーンにおける使い勝手は向上しているという。

 シートは、これまで通り、セカンドシートがベンチシートの7人乗りと、セカンドシートがキャプテンタイプとなる6人乗りの2タイプが用意される。

 エンジンは、連続可変バルブタイミングバルブ機構“マルチマチック”を備える1.8リッターと2リッターを用意。スペックは1.8リッター版が最高出力144ps、最大トルク17.9kgm。2リッター版は最高出力158ps、最大トルク20kg-mを発生する。

 ニューモデルでは、全車に7段マニュアルモード付きのCVTが搭載される。燃費は、1.8リッター車で16.0km/L、2リッター車は15.2km/L。10.15モード燃費は最大15%向上しているという。

 新型ウイッシュの価格は、184万円から248万円まで。

www.carview.co.jp/news/1/105815/

ヴェルファイア

ヴェルファイア(VELLFIRE)は、トヨタ自動車が製造する大型(LLクラス)ミニバン。2008年5月12日より、全国のネッツ店を通じて発売された。
新型のヴェルファイア値引き情報
ヴェルファイア
2008年5月12日、トヨペット店扱いであるアルファードGのフルモデルチェンジに伴い、それまで同車のネッツ店(2002年5月~2004年3月まではビスタ店)向けの姉妹車として販売されていたアルファードVに代わって設定されたモデルである(そのため、直系的にはグランビアの後継車種という見解もある)。上品さや洗練さを謳うアルファードに対し、こちらは力強さや先進性を謳っており、フロントマスクも上下2分割のヘッドライトを採用するなどアルファードよりアグレッシヴなデザインとなっている。また、リヤに関しても同じネッツ店扱いのヴォクシー同様、クリアタイプのコンビネーションレンズを採用するなどしてアルファードとの差別化をはかっている。インテリアに関してはアルファード同様7人乗りと8人乗りがあり、前者はキャプテンシートとなっている。さらに上級車種(”エディション”仕様)ではそのキャプテンシートが「エグゼクティブパワーシート」となり、大型ヘッドレストが備わり、リクライニングやオットマンの操作が電動化されている。また、ネッツ店専売車種のためフロントエンブレムはヴィッツやウィッシュ、オーリス など他のネッツ店専売車種同様に「Netz」の頭文字”N”をモチーフにしたペットマークがあしらわれている。

ストリーム

ストリームは、本田技研工業が製造しているミニバン型乗用車である。

シビックのプラットフォームを用いて開発された5ナンバーサイズ、3列シート7人乗りのミニバンであるが、ミニバンらしくないスポーティさをウリにしており、シビックとともに2000-2001年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

スライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアで、同社で生産されている兄貴分のオデッセイを小型化したようなスタイルだったため「小オデッセイ=(コデッセイ)」とも呼ばれていた。

後に車体寸法が全く同一でよく似たデザインとコンセプトで登場したトヨタ・ウィッシュが、最大の競合車種とされている。

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歴史

初代(2000-2006年 RN1/2/3/4/5型)
ホンダ・ストリーム(初代)

2000年10月 初代登場。エンジンは、新開発のK20A型 直4 DOHC i-VTEC 2,000cc(154PS・マイナーチェンジ後は156PS)と、シビックに搭載されているD17A型 直4 SOHC VTEC 1,700cc(130PS)を搭載した。トランスミッションは、2L仕様がSマチック付きの5速AT、1.7L仕様が4ATで、横置き直4エンジンと5ATの組み合わせは世界初であった。発売当初からウィッシュ登場までは、当時ライバルであったトヨタ・イプサムが3ナンバーサイズへ移行するフルモデルチェンジを実施してしまい、トヨタが失った設計の新しい5ナンバーステーションワゴン型ミニバン枠の需要を一気にストリームが汲み取ったこともあり、絶大な人気を誇った。
発売から10カ月で累計販売台数は10万台を越え、ホンダの登録車としては『ステップワゴン』を抜く最短記録を達成。ストリーム・フィットと合わせ、トヨタに「ホンダ、手強し。」と言わせたほどであった。しかし、2003年1月にトヨタからストリームを強くライバル視したウィッシュが登場すると、売れ行きは下降線をたどり、その後のマイナーチェンジへと続いていく。
2003年9月 マイナーチェンジ。ヘッドライトが「優しい目」から最近のホンダお得意の「鋭い目」に変更され、スポーツモデルの「アブソルート」を追加発売。その2L仕様には、ホンダ初採用のガソリン直噴エンジンである K20B型 直4 DOHC i-VTECi(156PS)と、マニュアルシフトモードの付いたCVTを搭載した。外観の意匠変更は大規模だったが、4灯式ヘッドライトなどを採用したフロントマスクは、ウィッシュを意識しているかのようであった。しかし販売は奮わなかった。
「アブソルート」というグレードは、最初にオデッセイに設定されたもので、オデッセイでは通常グレードより「車高が低い」「エンジン出力が異なる(ただし、2代目オデッセイ…初代アブソルートは、出力が同じ)」等、カタログスペックに表れる明確な差分があり、ストリームにおいても2L仕様ではエンジンやトランスミッション等が専用であったが、1.7L仕様では明確な差は少ない。
ストリームのシャシーは、グローバルコンパクトシャシーと呼ばれ、インテグラTypeR (DC5) 、シビックTypeR (EP3) と共用化されたことにより、ミニバンとしてはシャシー性能が非常に高く(当然、DC5/EP3はこのシャシーにさらに補強を施している)、共通部品が多くチューニングパーツの流用も出来たため、チューニング好きに好評であった。
岩手県の「レフィルスピード」がインテグラTypeRのエンジン、ブレーキシステム等を移植したストリームを製作。また、「HKS九州サービス」はストリームターボを製作している。
無限は、2000年の東京オートサロンへ「M6 RACING」なるコンセプトモデルを出展。東京カスタムカーコンテストコンプリートカー部門で優秀賞を受賞。バケットシート6脚を装備しレースカーをイメージした車に仕立て上げている。市販向けには「M7 SPORT」を提案し、エアロパーツなどをリリースしている。
エアロパーツをリリースしたメーカーも、30社を超えている。
2007年になってからも、ホンダ系チューニングパーツメーカーのJ's RACINGからチューニングパーツがリリースされている。
初代ストリームは、ドイツ、フランス、イギリス等のEU諸国、タイ、インドネシアでも販売された。


2代目(2006年- RN6/7/8/9型)
ホンダ・ストリーム(2代目)

2006年7月13日にフルモデルチェンジ。スポーツグレードの「RSZ」が新登場。ロゴが「Stream」からすべて大文字の「STREAM」に変更された。5ナンバー枠いっぱいに収め、車高をオデッセイと同様に低重心設計により立体駐車場に入れるよう低く、スタイリッシュなデザインになった。エンジンは、2,000ccと1,800ccのSOHC i-VTECが用意され、それぞれ150PSと140PSの馬力を発生。このエンジンは、従来よりロングストローク化され、VTECにより部分負荷時に吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来よりも低速トルクの向上と低燃費を実現している。また2,000cc車はCVTを採用している。
強靭なシャーシとミニバンらしからぬクイックなステアリング特性や、低回転で余裕あるトルクを発するエンジンの組み合わせにより、7シーターとしては驚異的な運動性能を持っている。さらに、「RSZ」はステアリングにパドルシフトを備えており、マニュアル感覚の操作を行うことが出来る。マニュアルモードでも、レッドゾーンに達すると自動的にシフトアップする機能がついている(初代はレッドゾーンまでまわすことが出来た)。パドルシフトはステアリングと連動して回転するものであり、スバル・レガシィのようにステアリングコラム側に固定したものではない。また、ダウンシフトブリッピングコントロールも装備されていない。
「RSZ」は通常グレードと比較して、カタログ上の動力性能(エンジン出力)/車体寸法(車高は同じ)の差は無く、サスペンションのセッティングやタイヤサイズ、パドルシフトの有無等が異なるのみである。
ホンダアクセスからはモデューロ、無限からはThe Coupe,The Sedanの提案がされているものの、初代と比べチューニングメーカーからのパーツリリースが少ないことは否めない。
社団法人 日本自動車販売協会連合会発表の新車乗用車販売台数によると、2006年12月の販売台数は4,504台、2007年1月の販売台数は3,500台。発売から4年経過したモデル末期のトヨタ ウィッシュの12月の販売台数は4,033台、2007年1月の販売台数は4,411台であり、トヨタの強さが出ている。初期ストリームとは違いコンスタントに販売台数を稼いでいる。
他のホンダ車と比較して、ドアの開き方が大きく(2段目のノッチで80cm以上開く。他のホンダ車は70cm程度)、狭い駐車場では隣の車にドアをぶつける危険性が非常に高いので、ドアの開閉には細心の注意が必要。乗降性向上の為、ドアヒンジの軸に傾斜をつけてあるが、重力が加わりドアが想定外なところまで開いてしまうことも要因のひとつである。メーカー対策部品も出ているが、各ノッチで止まりやすくなっただけに留まり、根本的解決に至っていないのが実情である。ドアのノッチを改造すれば改善されるが、個人で改造した場合メーカーの保証対象外になるので要注意。
2007年8月30日 新タイプ「スタイリッシュ パッケージ」を追加。販売比率の低いボディカラーのニュートロンブルーメタリックとミラノレッドを廃止。
2007年12月20日 特別仕様車「HDDナビ エディション」を発売。HDDインターナビシステムや、ディスチャージヘッドライトなどを装備している。

アルファード

アルファード (Alphard) はトヨタ自動車製の3ナンバーサイズの最上級クラスのワンボックス型ミニバン。

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概要
トヨタが製造・販売する大型3列シートミニバン。
それまでトヨタは、キャブオーバー型のハイエースの派生車種である、グランビア・レジアス・グランドハイエース・ツーリングハイエースの連合軍で、こちらもキャブオーバー型の日産・キャラバン・ホーミーの派生車種である、日産・エルグランド(E50型)に立ち向かっていたが、販売が絶好調だったエルグランドとは対照的に販売面で苦戦を強いられた。そこで真っ向から勝負できるモデルを出すべくそれらを統合し、ネーミングも新たに「アルファード」として登場した。奇しくも2代目エルグランド(E51型)が発売された翌日が発表日であった。プラットフォームは2代目エスティマに採用したFFプラットホームを用いており、乗車定員は7人あるいは8人。エルグランドが最新モードのインテリアを採用したのに対し、こちらはあくまでも純和式の豪華さを目指した。面積の広いウッドパネルはその典型である。全車にパワーウインドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウを装備。リモコンパワースライドドアや国内初のパワーバックドアが設定された。

2.4Lおよび3Lのエンジンを搭載する。かつての「グランビア」、「レジアス」と同様にフロントエンジンであるが、FRであった「グランビア(グランドハイエース)」「レジアス(ツーリングハイエース)」とは異なりFFが基本である。また、全てのグレードで4WDモデルを選ぶことが可能。「グランビア」「レジアス」に搭載された、ディーゼルエンジンは搭載されない。


歴史

初代(2002年-2008年)

2002年5月22日 - 「グランビア」(1995年登場)・「レジアス」(1997年登場)・「ツーリングハイエース/「グランドハイエース」(共に1999年登場)の統合後継モデルとして登場・発売された。
2003年 - ハイブリッド版が発売。
2004年4月 - ビスタ店の統合によりアルファードVの扱い店がネッツ店になる。同店の上級ミニバンの扱いはグランビア以来2年ぶりとなる。
2004年8月 - ハイエースワゴンのスーパーカスタム系統が統合される。
2005年4月 - マイナーチェンジ。内外装の変更。G-BOOK ALPHAなどを対応した。また、法規制により、サイドアンダーミラーが装着された。メーカーオプションのナビはサウンドライブラリ内蔵のHDDタイプとなる。
2005年8月 - レクサスが日本でも開業し、それまでネッツ店の最上級車種であったアリストがレクサス店に移行した事に伴い、アルファードVが同店の最上級車となる。
2008年3月 - アルファードハイブリッド生産終了。この為、トヨタのミニバンにおけるハイブリッドは、エスティマハイブリッドに引き継がれた。また、アルファードVも生産終了。この為、アルファードシリーズはGのみとなった。

売れ行き
グランビアの時代にはエルグランドに大差をつけられていたが、アルファードは燃費や税制面で有利な2400ccエンジンも選べるという利点(このことは後にエルグランドに2500ccエンジンを追加設定するきっかけとなった)を生かし驚異的な売れ行きを見せ、グランビアの屈辱を晴らすかのように国内のLLクラスミニバン市場においてトップである。同クラスではエルグランドと人気を二分しているが、エルグランドが現在の日産車に共通する「モダンリビング」のインテリアや初代から受け継がれたインパクトのある洗練されたエクステリアを持つのに対し、アルファードは木目と革がふんだんに使われた豪華なインテリアとエルグランドに負けないほどの押し出しの強いエクステリアを持つ。

なお、イメージキャラクターはジャン・レノを起用している。生産はトヨタ車体が担当


エンジン・駆動系
エンジンは2代目エスティマと同様、2AZ-FE型直列4気筒2400cc (159ps) と1MZ-FE型V型6気筒3000cc (220ps) とハイブリッド用の2AZ-FXE型直列4気筒2400cc (131ps) がある。 トランスミッションに関しては、2400ccの2AZ-FEにスーパーインテリジェントオートマチックの4速仕様が設定されている。3000ccの1MZ-FEには、当初、スーパーインテリジェントオートマチックの4速仕様を組み合わせていたが、マイナーチェンジで5速仕様に変更されている。ハイブリッドではTHS-Cと呼ばれるベルト式CVTを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されている。 エスティマのプラットフォームをベースとしているため基本駆動方式はFFであるが、全車に4WDが設定される。エスティマよりもリアの重量が重くなったためFFでは駆動力がかかりにくいと言われているが、実用上の問題は最小限である。4WD車は、エスティマに採用されたアクティブトルクコントロール4WDとは異なり、ビスカスカップリングをセンターデフとした本格的なフルタイム4WDが搭載されている。


ロイヤルラウンジ
アルファードから3列目シートを撤去し、2列目シートをキャプテンシートにした仕様。後席には専用のシートが装備されパワーシート、集中スイッチ(窓、カーテンなど)、オットマン、読書灯などを備える。足元の広さは高級セダンを遥かに凌ぐ。G・Vとハイブリッド全車に設定があるが、ハイブリッドの方が価格上昇を抑えるために装備の質が落とされている。(G・Vが本革シートなのに対しハイブリッドはモケットになっているなど)その代わり通常のアルファードにはない、電動カーテンやパワーバックドアが特別装備される。架装はトヨタモデリスタインターナショナルが行う。


コンセプトカー
第40回東京モーターショーにて「新世代の高級ミニバン」を表した[1]コンセプトカー「FT-MV」が展示された。


取り扱いディーラー
取り扱いはGがトヨペット店、Vがネッツ店(2004年4月までビスタ店)。ハイブリッド版は両店で取り扱い。なお、GとVの違いは、フロントグリルとリヤエンブレム、及びグレードによっても異なる内装だけである。また、前モデルのグランビア/グランドハイエースも同様にフロントグリルが違い、テールランプも違う。

トヨタ-ノア

ノア中古車オークション情報

トヨタ:ノア(NOAH)は、トヨタ自動車が生産・販売している5-8人乗りのミニバン型乗用車である。現在、軽自動車を除いた普通乗用車販売台数ランキングでも上位10車の常連を占める人気車となっている。

前身モデル「タウンエース・ノア/ライトエース・ノア」の後輪駆動方式からイプサムのプラットフォームを活用した前輪駆動方式に転換して低床化し、スライドドアを後席左側だけではなく後席右側にも設け、またエアロパーツ装備が前提となるなど現代的な改良が計られている。また現行からタウンエース/ライトエースの名が外れ、カローラ店販売車種が「ノア」(旧タウンエース)、ネッツ店販売車種が「ヴォクシー」(旧ライトエース)と改名している。後期型では三角窓がある。トヨタ自動車オークション情報





・サイズ : 全長 4,630mm(Si,S)/4,595mm(G,X,YY)

全幅 1,720mm(Si,S)/1,695mm(G,X,YY)

全高 1,850mm(4WDは1,875)

・乗車定員 : 5名 7名 8名

・エンジン : 3ZR-FAE/3ZR-FE

・総排気量 : 3ZR-FAE 1.986L/3ZR-FE 1.986L

・最高出力<ネット> : 3ZR-FAE(2WD) 116kW(158PS)/6,200r.p.m.

3ZR-FAE(4WD) 114kW(155PS)/6,200r.p.m.

3ZR-FE(2WD) 105kW(143PS)/5,600r.p.m.

3ZR-FE(4WD) 103kW(140PS)/5,600r.p.m.

・最大トルク<ネット> : 3ZR-FAE(2WD)196N・m(20.0kg・m)/4,400r.p.m.

3ZR-FAE(4WD) 192N・m(19.6kg・m)/4,400r.p.m.

3ZR-FE(2WD)194N・m(19.8kg・m)/3,900r.p.m.

3ZR-FE(4WD) 190N・m(19.4kg・m)/3,900r.p.m.

・価格 : \1,995,000(消費税抜き \1,900,000)~\2,855,000(消費税非課税)

ノア(NOAH)トヨタ



ノアの新車値引き


家族は、恋人。

あなたの家族は、たとえば、どんな感じですか。

息子は、ママの恋人。娘は、パパの恋人。

そしてもちろん、ママはパパの恋人。

そう言える家族だったら、幸せだなあ、ほんとに。

いちばん幸せな家族をのせて、愛をのせて走る、

新しい「ノア/NOAH」が、できました。

まいにちの心くばりから、ワクワクするおでかけまで、

「家族の愛」を、いちばんたいせつにしたクルマです。



ドライバーが気持ちのいい走りを実感する機能美の空間です。

広がり感のあるインパネには視認性にすぐれたワイドなオプティトロンメーター。そして、先進イメージのシルバーのセンタークラスターには、握りやすく操作しやすいゲート式インパネシフトレバーや、助手席からも操作しやすいエアコンのスイッチなどをレイアウト。シートに座った瞬間から運転の楽しさに期待を抱かせてくれる機能的なデザインです。



家族全員がリラックスできる開放感いっぱいのくつろぎ空間です。

8人乗りの空間をより明るく気持ちよくしたい。ノアは広く快適な空間の実現に気を配るとともに、フロントシートにホールド性にすぐれたデザインを採用しました。最適なドライビングポジションをとれるシート上下アジャスターやチルト&テレスコピックステアリングを採用。座り心地がよく運転しやすいのでロングドライブも快適です。セカンドシートも大きくなって乗り心地をアップ。家族をやさしく包みこむ、それがノアのビッグキャビンです。

ノアの中古車選び

アイシス

18万台の中古車物件を掲載『カーセンサーnet』

アイシス (Isis) とは、トヨタ自動車の自動車。
トヨタ:アイシスは、次世代乗用型ミニバンとして、2004年9月28日に登場した。
同社ガイアの後継とされ、同社ラウムで培われたアイデアを随所に取り入れている。

エンジンはDOHCの2.0リットル1AZ-FSE(D-4)と1.8リットルの1ZZ-FE。

駆動型式は、2WD(FF)とアクティブトルクコントロール4WD。 アイシスの新車値引き



ボディサイズは5ナンバーサイズだが、スポーティー仕様の「Platana(プラタナ)」はわずかに全幅が拡大され、1710mmあるため3ナンバーとなる。

助手席側にはセンターピラーがないパノラマオープンドアが採用されており、助手席と後部座席のスライド式ドアを開けると、広大な開口部が現れるのが特徴。

そのほか特徴的な装備として、自動無段変速のSuper CVT-i、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックのほか、前方に障害物があっても、ステアリングの角度で回避可能な場合はアラームが鳴らない、ステアリング感応式のクリアランスセンサーがオプションで用意されている。

2005年11月に一部改良。

中古車・東日本地域販売買取店



アイシス情報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

概要

アイシスは、次世代乗用型ミニバンとして、2004年9月28日に登場した。左右アシンメトリー(非対称)ボディで、左側通行専用のため日本国内専用である。

トヨタでは「ガイア後継ではなく、全く新規に開発したミニバン」と否定している[1]が、一般には同社ガイアの後継と紹介されることが多い。同社ラウムで培われたアイデアを随所に取り入れている。

エンジンはDOHCの2.0リットル1AZ-FSE(D-4)と1.8リットルの1ZZ-FE。

駆動型式は、2WD (FF) とアクティブトルクコントロール4WD。

ボディサイズは5ナンバーサイズだが、スポーティー仕様の「Platana(プラタナ)」はわずかに全幅が拡大され、1710mmと、5ナンバーの1700mmを超える為、3ナンバーとなる。

助手席側にはセンターピラーがない「パノラマオープンドア」が採用されており、助手席と後部座席のスライドドアを開けると、広大な開口部が現れるのが特徴。(しかし、パノラマオープンドアの採用は、日産・プレーリー(初代)の方が先である。)

そのほか特徴的な装備として、自動無段変速のSuper CVT-i、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック(2.0Platanaのみ)のほか、前方に障害物があっても、ステアリングの角度で回避可能な場合はアラームが鳴らない、ステアリング感応式のクリアランスセンサーがオプションで用意されている。

2005年11月に一部改良。

2007年5月14日 マイナーチェンジ。



アイシス(トヨタ)


CM



CMキャラクター

前期型

唐沢寿明(以前はマツダのCMに出演)

小雪

ダルメシアン

後期型

椎名桔平

菅野美穂

テリア



CMソング

「ミモザ」ゴスペラーズ(2004年)

「遠い約束」黒沢薫(2005年,CMでは「withゴスペラーズ」としての別ヴァージョンを使用)

「風をつかまえて」ゴスペラーズ(2006年上半期)

「陽のあたる坂道」ゴスペラーズ(2006年下半期)

「ルキンフォー」スピッツ (2007年)



生産工場

静岡県裾野市の関東自動車工業東富士工場で生産される。



グレード

2000cc

Platana (2WD・4WD)

G“U-SELECTION” (2WD・4WD)

G (2WD・4WD)

L (2WD・4WD)

L“X-SELECTION” (2WD・4WD)

1800cc

Platana (2WD)

L (2WD)

L“X-SELECTION” (2WD)

特別仕様車として「Platana“G-Edition”」を2005年11月30日から発売。

また、トヨタ店60周年を記念し「L“60thスペシャルエディション”」を2006年8月7日から発売。



販売ディーラー

トヨタ店で販売されている。なお、大阪ではトヨペット店で販売されていたが、名称変更により2006年8月8日をもってトヨタ店の販売になった。



車名の由来

エジプトの豊穣の神イシスより

マツダ-プレマシー

あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

18万台の中古車物件を掲載『カーセンサーnet』

オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる


プレマシー(PREMACY)は、マツダのミニバン型の乗用車である。

2代目(2005年-)プレマシーの新車値引き


2004年にジュネーブモーターショーで「MX-FLEXA(エムエックス-フレクサ)」の名で公開された。 2004年12月21日にマツダ宇品第2工場(広島市南区)にて第1号車がラインオフされ、2005年2月に発売された。 販売開始時はFFモデルのみだったが、同年8月1日には四輪駆動モデルが追加された。

プレマシー公式ページ



コンセプトは「6+One」。アクセラのプラットフォームを流用し全幅が広くなり現行の5ナンバーサイズからアクセラと同じ3ナンバーサイズになる。搭載されるエンジンは排気量2000ccと2300ccのガソリンエンジン、トランスミッションはスポーツモード内蔵インパネシフト4速AT、パーキングブレーキはMPVと同じレバー式で、ヨーロッパで販売されるモデルにはMTやディーゼルエンジンもラインナップされる。 後席ドアには両側スライドドアが採用される。2列目の中央座席は収納が可能となっている。また発売前からプレゼントキャンペーンなどをしていた。 全車成17年排出ガス基準で75%低減レベルを達成、23Sを除いて2010年燃費基準+5%達成している。 2007年1月には、新型直噴エンジン「DISI」搭載モデルを追加した。DISI搭載モデルでは、2010年燃費基準+10%の達成で、グリーン税制に適合している。

プレマシー(マツダ)



安全性能については、国土交通省と自動車事故対策機構が実施した2005年度自動車アセスメントの結果、衝突安全性能総合評価で最高ランクとなる6スターを運転席・助手席の両席について獲得した。 欧州で実施されている自動車衝突安全テスト・ユーロNCAPでも、成人乗員保護性能で最高ランクの5スターを獲得しており、ミニバンとしては初の日本と欧州での最高ランク獲得となった。

プレマシーの中古車選び


また、2代目から「Mazda 5」として北米での発売も開始された。 MPVが次期モデルから日本国内専用車となるので、北米ではMPV(2代目)の実質の後継車とも言える。

ホンダ・エリシオン

オートバイテル・ジャパンでエリシオンの値引き情報を調べる

国内にミニバンというカテゴリーを創出したHondaは、常に空間のゆとりとドライビングプレジャーの両立に努め、新しい価値を提案してきました。そしていま、Hondaならではの先進技術を注ぎ込み、空間の価値、乗用車としての走りの価値、安全や環境といった社会的な価値を高次元で融合することで、8人の乗員それぞれが満足できる新たなミニバンへと躍進しました。

Honda独自の革新プラットフォーム技術を核に、低床化に取り組むことで3列すべてにゆとりのある室内高を確保しながら、大空間を持つミニバンの概念を超えたワイド&ロー・フォルムを実現。しかも運転のしやすさにも配慮したボディサイズとしました。一方、こうして得られた低重心と、先進のパワートレインや高性能シャシーのハイバランスによって、このクラスでは成し得なかったレベルのダイナミクスと快適な走り味を獲得。さらには、細部に及ぶ質感や深みのある豊かさにも徹底的にこだわるなど、乗る人すべてが上質な空間と心地よい走りを享受できる、新世代プレミアム8シーターを創造しました。

■[クォリティ・スペース] 広さと使いやすさ+上級車ならではのしつらえ

■[クォリティ・パフォーマンス] 力強さと画期的低燃費の両立+優れたハンドリングと安心感のある乗り心地

■[クォリティ・スタイリング] 走りを豊かに表現する、洗練された質の高さ同時に、ドライビングをより快適にする[先進機能]や、人と社会に配慮した最先端の[安全性能][環境性能]を身にまとった、[エリシオン]を完成しました。



ホンダの自動車であるエリシオン(ELYSION)は本田技研工業のミニバン型自動車。 2004年5月13日に発売。嘗てはホンダ・カナダで生産されていたラグレイト(後継車種ではない。)があったが、同クラスであるトヨタ・エスティマやトヨタ・アルファード、日産・エルグランドと対抗させるために国産ミニバンとして登場させた。 エリシオン中古車オークション情報


大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた。 エンジンはK24A型2400cc・直4DOHC i-VTEC・160psとJ30A型3000cc・V6SOHC i-VTEC・250psの2種。3.0L・V6エンジンはインスパイアと同じく気筒休止エンジンであり最高出力は同じであるが低速トルクの向上のためにハイオク仕様になっている。オデッセイと同様に低床プラットフォームを採用し、安定的な走行性能を実現。乗車人数は8人に限定しており、7人乗りのいわゆるキャプテンシート仕様はない。ドアはオデッセイとは違い、ホンダ・ステップワゴン同様、スライドドアである。

エリシオンの新車値引き
また、安全装置が標準装備されており、時速15km/hで自動的にドアロックが施錠され、シフトレバーを「P」にするとドアロックが解錠される。また、シフトレバーはインパネにあり、全車5ATではあるが、オデッセイのようにSマチックは付いていない。

エリシオン(ホンダ)


キーコンセプトは「革新プレミアム8シーター」



2005年1月には特別仕様車を追加。正式発表からわずか半年しか経過しておらず、装備も上級グレードとほとんど差異がないということで、一部ユーザーからは不満の声が上がった。



また、形式上は先代オデッセイと同クラスだが、実際には1クラス上である。

エリシオンの中古車情報

また、2005年9月の一部改良では、スポーツグレードである「エアロバージョン」が追加され、VZグレードを除く全車のフロントグリルのデザインが変更された。さらに、XはAM/FMチューナー付CDプレーヤーは標準装備、VG、VX、VZはHDDナビゲーションシステムは標準装備だったが、メーカーオプション設定とした。

今秋にM/Cが予定されており、レジェンドに搭載されているJ35A型で、デチューンされたものが搭載される予定。

エリシオンの中古車選び

トヨタ-シエンタ

シエンタ(SIENTA)は、トヨタ自動車のミニバン型自動車である。小型の3列7人乗りのミニバンでヴィッツのプラットフォームを元に開発した(車体形式こそヴィッツの系譜に入るものの、実際のベースはカローラ系であるようだ)。後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取り扱いディーラーはトヨタカローラ店(マイナーチェンジ前まではネッツトヨタ店でも取り扱っていた)。

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シンボルマークは「シエンタ」のSを象ったものと思われるが、なぜか北米トヨタのサイオンのエンブレムに酷似している。



エンジンは1NZ-FE型直41500ccエンジンのみ(FF車用はVVT-i対応ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジン、4WD車用はVVT-i対応直動式DOHC16バルブエンジン。最高出力や最大トルクがFF車用、4WD車用でそれぞれ異なる)である。トランスミッションは、FF車はCVT、4WD車は4速ATになる。

シエンタの中古車選び


全車にアナログ式(同アナログ式タコメーターも全車に標準装備)センターメーターが採用されている。



2003年9月29日 初代シエンタ発売。

2004年8月 一部改良。

FF車のアイドリング回転数を調整し、また、全車にクリーンエアフィルターが装備された。

2004年12月24日 特別仕様車Xリミテッド発売。

Xグレードをベースに、パワースライドドア、ディスチャージヘッドランプ、専用内装、オプティトロンメーターなどを特別装備した。

2005年8月18日 一部改良。

SU-LEVの認定(FF車のみ)を受けるとともに、ヘッドライトにレベリング機構を装備(ディスチャージヘッドランプ車はオートレベリング化)した。

2006年5月16日 マイナーチェンジ。

外装の変更や新色の追加、全車にドアミラーウインカーを装備したほか、Xグレードにエアロパーツ、専用グレー内装、メッキアウトサイドドアハンドルなどを追加した"S EDITION"が追加された。また、一部グレードでは両側パワースライドドアをオプション設定した。メーターのデザインも変更され、グレー基調のシックなものに変更された(オプティトロンメーターのデザイン変更は無し)。このマイナーチェンジによって、サンルーフが廃止された。
シエンタの新車値引き

トヨタ/イプサム

イプサム(Ipsum)はトヨタ自動車が生産するミニバン型の乗用車である。2007年初夏に生産終了が予定されている。

オートバイテル・ジャパンでイプサムの値引き情報を調べる


コロナの車台をベースとした排気量2000cc(3S-FE型)の5ナンバーサイズのため車体が小さかった。乗車人数は7人乗りのみ。キャッチコピーは「走れ、家族の季節。」「みんなのドリームズ・カー!!」「セダン+ステーションワゴン+スポーツカー=」。 広告キャラクターとして西村雅彦が起用された。イメージキャラクターは「イプー」。 基本的にカラーはツートンで、原色を避けた明るいカラーが多かった(パープリッシュブルーマイカメタリック等)。後に特別仕様車として「ホワイト・イプサム」が発売。 長野オリンピックの公式カーとして、スノーレッツデザインのホワイト・イプサムが作られた。



イプサム公式ページカタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積もりシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。



1998年4月のマイナーチェンジでは、バンパー部等のカラー変更、原色系への移行、落ち着いた色合いへの変更があった。 ミラーやフロントグリル、リヤ部、コンパネ周り、シートアレンジの変更があった。 広告キャラクターはビビアン・スーが起用された。イメージキャラクターは「イプーとサムー」。



現行モデルは、ホンダ・オデッセイに対抗する為、排気量を2400cc(2AZ-FE型)に引き上げ車体を少し大きくして3ナンバーサイズとなった。これに伴い大幅にデザインとロゴマークをチェンジ。新たに6人乗りの上級グレードが追加されている。車名ロゴが「ipsum」から「IPSUM」に変更された。キャッチコピーは「ミニバン・トゥモロー」。CMでは映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ曲が流れ、子供を中心としたファミリー優先だった先代と違いエレガントなイメージを植え付けた感じだった。

イプサム(ミニバン)



2003年10月のマイナーチェンジでは、内外装デザインの変更、ボディカラー変更、環境性能の向上など多岐に渡る変更が行われた。キャッチコピーは「僕の新しい家族がやってきた」。CMソングにはRIP SLYMEの「虹」(アルバム「TIME TO GO」収録曲)が起用された。



イプサム情報

現行モデルのグレード

カタログモデル



240u(7人または6人乗り)

240s(7人または6人乗り)

240i(7人乗りのみ)

特別仕様車

イプサムの新車値引き


240iアルカンターラバージョン(7人乗りのみ/2004年1月から12月まで発売)

240iプレミアム・アルカンターラバージョン(7人乗りのみ/2004年12月から2005年8月まで発売)

インテリアカラーは240uと240iがアイボリー、240sはダークグレー。シート表皮は240uがダブルラッセル、240sがモール織物、240iがトリコットニット。特別仕様車のアルカンターラバージョンはスエード調の人工皮革・アルカンターラを採用。

イプサムの中古車選び

トヨタ-ウィッシュ

ウィッシュ (Wish) は、トヨタ自動車が生産しているミニバン。全幅が1.7メートル以下の「5ナンバーサイズ」を基本とする3列6-7人乗りのミニバンである。



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概要

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化した事によりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。



当初は日本国内専用車であったが、タイ王国、台湾でも現地生産されている。2003年末ごろより日本仕様車を中心に、香港・シンガポール・マレーシアといった国々へ並行で輸出されている。



初代ホンダ・ストリームとサイズが1ミリ違わず発売された事や、デザインが酷似している事に対して批判があり、ホンダユーザーからは「パクリーム」と揶揄されたことがある。



スタイル・機構ウィッシュ(WISH)の新車値引き


エンジンは当初、1ZZ-FE型1800cc(132ps)のみだったが、2003年4月には1AZ-FSE型 2000cc D-4(155ps)が搭載された。



トランスミッションはオートマチックトランスミッションのみで2000ccの前輪駆動モデルにCVTを、1800cc前輪駆動モデル及び、四輪駆動モデルには4ATを組み合わせている。また四輪駆動モデルには、前輪駆動と四輪駆動オートモードの切り替えが行えるアクティブトルクコントロール4WDを採用している。



プラットフォームはプレミオ・アリオンのものをベースに、ホイールベースを延長するなどの改良がされた。



スタイリングを重視した結果、スライドレールによりデザインに制限が出るスライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになっている。



テールランプ・ストップランプ・ハイマウントストップランプにLEDを採用し、視認性を向上させている。



グレード構成

グレード構成はベーシックな“X”、上級の“G”を基本に、トップモデルとして、2000ccモデルにオーバーフェンダーと17インチタイヤ、シーケンシャルCVTを与えた、スポーティな“2.0Z”を据える。「2.0Z」はオーバーフェンダーによって幅が1700mmを超えるため、その他のグレードが5ナンバーなのに対して、3ナンバーとなっている。また1800ccモデルにはスポーティグレードの“Sパッケージ”(2005年9月のマイナーチェンジで“Aero sportsパッケージ”に名称変更)、廉価グレードの“Eパッケージ”が設定されている。“2.0Z”では2列目シートにキャプテンシートを採用しているため6人乗り仕様となり、他のグレードでは2列目シートにベンチシートを採用するため7人乗りとなる。

ウィッシュ(WISH)の中古車選び




歴史

2002年 - 東京モーターショーでウィッシュを参考出品。

2003年1月 - 販売開始。CMソングは宇多田ヒカルの「COLORS」。

2003年5月 - 2000cc&CVTモデルを追加。

2005年9月 - マイナーチェンジ。

フロントのエンブレムをネッツ店専売車種向けの"N"をかたどったものに変更するなど内外装のリフレッシュ、メカニズム関連の見直しともにカーナビをG-BOOKALPHAやBluetoothハンズフリー機能、ヘルプネットなどに対応したHDDタイプに変更するなどの大幅な改良を行う。

2006年4月17日 - 特別仕様車X“Limited”が発売された。

2006年5月30日 - 生産台数の約8割の30万314台がハンドル操作不能に陥る恐れがあるとしてリコールされる。

ステップワゴン(ホンダ)

ステップワゴン (STEP WGN) は本田技研工業が製造販売するミニバン型乗用車である。

概要
ワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、同社のシビックをベースとしたFFレイアウトの箱形ミニバンとして登場。FFレイアウトによるパッケージング効率の良さから販売面で成功、他社も同様の車種を展開して追従することとなった。また、初代、二代目は警察の護送用に使われている。これは、後部スライドドアが一箇所のみで被疑者が逃走しにくいからといわれている。ホンダ車情報

初代ステップワゴン(1996-2001年)
1995年
東京モーターショーでは「F-MX」として出展。
1996年5月8日
クリエイティブ・ムーバーの一つとして登場。当時はワンボックスタイプのミニバンというと商用車ベースで床下にエンジンがあるような物しか無かったが、ステップワゴンはシビックをベースとしており、勿論エンジンもフロントで、スクエアなデザインやエンジンが客室に干渉しない(床下エンジンでは、客室に出っ張りが及んだり、排熱や振動が伝わる)居住性の良さにより一気に人気モデルになった。
8人乗りのワンボックスタイプでエンジンはCR-Vに搭載されているB20B型・DOHCの2000ccのみだが、ステップワゴン用にデチューンされ、出力は125psに抑えられていた。
1996年11月
全長を切り詰めた姉妹車S-MXが登場。
1999年
マイナーモデルチェンジを行い、新たに「スピーディー」、「デラクシー」を追加した。平成12年排出ガス規制に適応するとともに、エンジン出力が135psになる。またライトの意匠と後ろのナンバープレートの装着位置がテールゲートからリアバンパーへ変更される。またATがODスイッチ付に変更される。 ステップワゴン情報

2代目ステップワゴン:ホンダ(2001-2005年)
2001年6月
フルモデルチェンジを行い、2代目になる。同クラスの車種が、両側スライドドアを採用する中、ステップワゴンは片側スライドドアを採用した。これには、子供が右側(車道側)から出られないと言う安全面があり、また容疑者が反対側から逃げられないということで警察の護送車にも採用されている。オートスライドドアの設定がされ、2列目シートはバタフライシートを採用した。2~3列目シートは段差のないフルフラットシートを実現している。また、ガソリンの挿入口は左側から右側に変更された。エンジンは2000cc DOHC i-VTEC (160ps) になり、操舵性と共に性能が向上した。
2003年6月
マイナーチェンジを行い、前後デザインが変更され、最近のホンダ車に見られる「鋭い目」が採用された。上級仕様の「スパーダ」シリーズを追加し、新たに2400ccのグレードが追加され、エンジンはアコードワゴン、オデッセイに搭載されている2400cc DOHC i-VTEC (162ps) を搭載した。ちなみに、スパーダはワイドフェンダー装着で、全幅が1.7mを超えるので、3ナンバーサイズとなる。
中古車情報
3代目(2005年-)
2005年5月26日
3代目発売。これまでのキーコンセプトを払拭し、3代目オデッセイなどと同様に低床フロアとなり、室内の広さを維持したまま先代より全高を低く抑えた。同時に全長も短縮されており、ほぼ同時期にモデルチェンジした同クラスの日産・セレナがボディサイズを拡大したのとは対照的なモデルチェンジとなった。
プラットフォームはこれまでのシビックベースから専用設計になり、低床フロアを実現するために薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用、2代目までダブルウィッシュボーン式だったリアサスペンションはトーションビーム式になった。搭載するエンジンは、標準仕様がK20A型2000cc (155ps) 、24ZにはK24A型 2400cc (162ps) のガソリンエンジンと先代と同じエンジン型式、排気量となるが、K20A型2000ccは、燃費重視の為、5馬力落ち、K24A型 2400ccのFF車はCVTが採用された。
装備の面ではこれまで助手席側のみであったスライドドアが運転席側にも採用。先代では不評だった2列目シートも作りがしっかりとした物になり、低床フロアによる走行性能の向上だけではなくミニバンに求められる快適性も向上した。またオプションでは、乗用車では珍しい木目調のフローリングフロアや、採光目的の半透明ガラスを用いたトップライトルーフが設定される。また、この車は、ミニバン車で初めて採用されたデジタルワイドメーターである。
当初は4列シート10人乗りも計画されたが、安全面において問題があったのと車重増加に伴いクラスアップを図らねばならず、同社で生産されているLLクラスミニバンのエリシオンとかぶってしまうために計画は中止された。
なお、24Zは排気量が5ナンバーの限界である2000ccを超えて2400ccであるため3ナンバーとなる。

ホンダ:自動車セレクション
2006年5月
累計国内販売10万台達成。
2006年10月4日
Gタイプ特別仕様車として「スタイルエディション」が追加された。
2007年2月15日
マイナーモデルチェンジを実施。全車に2列目シートセンターアームレストを標準装備した。このマイナーモデルチェンジにより、ミラノレッドと、デザートミスト・メタリックのエクステリアカラーが無くなり、シックグレーと、ポップオレンジのインテリアカラーが無くなった。そのほかにも、パワーテールゲートや、チップアップ&スライドシート(回転対座付き)の設定が無くなった。そして、新たに「G・エアロエディション」、「G・HDDナビエアロエディション」、「G・HDDナビスタイルエディション」が追加され、今まで特別仕様車であった「スタイルエディション」が、今回のマイナーチェンジでラインアップ入りした。

ウィッシュ

ウィッシュ (Wish) はトヨタ自動車が生産しているミニバン型乗用車である。 全幅が1.7メートル以下の「5ナンバーサイズ」を基本とする3列6-7人乗りのミニバンである。

販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化した事によりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対しウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。

グレード構成はベーシックな“X”、上級の“G”を基本に、トップモデルとして、2リットルモデルにオーバーフェンダーと17インチタイヤ、シーケンシャルCVTを与えた、スポーティな“2.0Z”を据える。「2.0Z」はオーバーフェンダーによって幅が1700mmを超えるため、その他のグレードが5ナンバーなのに対して、3ナンバーとなっている。また1.8Lモデルにはスポーティグレードの“Sパッケージ”(2005年9月のマイナーチェンジで“Aero sportsパッケージ”に名称変更)、廉価グレードの“Eパッケージ”が設定されている。ウィッシュの中古車

エンジンは当初、1ZZ-FE型 1800cc (132ps) のみだったが、同年4月には1AZ-FSE型 2000cc D-4(155ps) が搭載された。 トランスミッションはオートマチックトランスミッションのみで2リットルのFFモデルにCVTを、1.8リットルFFモデル及び、4WDモデルには4ATを組み合わせている。 プラットホームはプレミオ、アリオンの物をベースに、ホイールベースを延長するなどの改良がされた。 スタイリングを重視した結果、スライドレールによりデザインに制限が出るスライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになっている。 ウィッシュのボディサイズは、2000年にデビューしてヒットしていたミニバン、ストリーム(ホンダ)のそれと全長、全幅、全高すべてが1mm違わず同値であり、コンセプト、デザインなども酷似(=パクリ)している意見もあった。 この点に関してトヨタ自身が認めたため、一部では非難の的にもなった。ただし、ストリームの良い点は参考にし、負の点は改善するなど研究もしっかり進んでおり、ストリームに比べ約5cm長いホイールベースにより居住性、使い勝手ではウィッシュの方が優る。さらに、内外装のデザインも洗練されており、多くのトヨタ車に共通するしっかりとした造り込みも健在である。中古車情報(西日本) また、ウィッシュに対抗するためにストリームが大掛かりなマイナーチェンジを敢行したが、大規模な意匠変更が仇となって好みが分かれてしまったことなどもあって、実際の売り上げではストリームを遙かに上回るヒットを記録している。 派生車種のアイシスが発売され、他社からはラフェスタ(日産)などの強力な競合車種も相次いで発売されているが、そんな中にあっても好調な売り上げを保っている。 ウイッシュ関連情報

ヴォクシー

ヴォクシー (VOXY) は、トヨタ自動車が生産する5-8人乗りのミニバン型乗用車である。

ライトエースノアの後継車種として姉妹車のノアと同時に発売された。ノアとは対照的にスポーティな印象を持つ。 当初は8人乗りのみだったが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入された。 直列4気筒2.0L自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を前輪あるいは4輪で駆動する。 前期型、後期型共に、三角窓がある。 2001年10月第35回東京モーターショーにおいて参考出品。 2001年11月16日発売。 2004年8月17日マイナーチェンジが行われ、前後デザインの小変更などが行われた。 2006年8月2日特別仕様車Z「煌」が発売された。 ヴォクシー情報

キャッチコピー

初代 I am a father.(前期型) VOXY THE COOL(後期型) 俺には、キミをカッコよくする義務がある。 (後期型) 俺の子は、俺に似て、サイコーだ。(後期型) いつか、君が俺を越えてゆく日まで。(後期型)

2代目 父になろう。(前期型)

ヴォクシーの性能

オデッセイ

オデッセイ(ODYSSEY)は、本田技研工業のミニバン型の乗用車。1994年10月20日に初代モデルが発売され、現行型は3代目。ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第一弾として発売された初代から現在までヒットを続けており、ホンダ車の基幹車種のひとつに位置付けられている。

アコードワゴンのプラットフォームを用いて開発。経営が下降していたホンダを景気回復させるほどの大ヒットとなり、トヨタ・エスティマと共にミニバンを代表する車種となった。北米ではいすゞ自動車にオアシスとしてOEM供給していた。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いので乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは他のミニバンで一般的なスライドドアではなく、一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。 オデッセイの中古車情報

初代から採用されている3列目シートの床下収納が特徴。3代目モデルでは電動格納式(一部グレードに標準装備・オプション)となる。

初代(1994-1999年)

初代ホンダ:オデッセイ1994年10月20日登場。エンジンはF22B型直4・2200ccエンジンで6-7人乗り。当時の工場設備で製造可能な最大サイズをオデッセイのサイズとした。アメリカでも発売され、イエローキャブに採用される。トランスミッションは当時の流行であったコラムシフトを使用しウォークスルーを可能にした。 1995年、RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞。 1997年8月、エンジンをF23A型直4・2300ccVTECエンジンに変更。 1997年10月、J30A型V63000ccVTECを搭載した「「プレステージ」(Prestige)」発売。 なお、前期型には廉価グレードの「B」があったが、マイナーチェンジでグレード整理により消滅。マイナー後は下位グレードから「S」、「M」、「L」になる。また、「ナビスピリット」と「ファインスピリット」が追加された(後者は二代目でも追加)。また、MC前は大型スピードメーターのみでタコメーターは付いていなかったが、MC後にタコメーターが装備され、ドアミラーも黒のみだったが、これを機にボディ同色となった。キーコンセプトは「しあわせづくり研究所」。CMキャラクターはアダムス・ファミリーを起用した。 日の丸自動車ではワゴンタクシーとして採用された。 オデッセイの情報ページ

アルファード

トヨタ・アルファード (Alphard) はトヨタ自動車製の3ナンバーサイズのワンボックス型ミニバン。同クラスにはエルグランド(日産)、エリシオン(ホンダ)がある。

かつての「グランビア」、「レジアス」と同様にフロントエンジンであるが、後輪駆動であったグランビア(グランドハイエース)/レジアス(ツーリングハイエース)とは異なり、エスティマのシャシーをベースにしている為、前輪駆動が基本である(四輪駆動モデルはいずれにも用意されている)。また、7人乗りと8人乗りがある。 トヨタの最高級3列シートワゴン。日産エルグランドに真っ向勝負となるモデルで2代目エルグランドとほぼ同時期に発表され、人気の点では一歩リードしている。2代目エスティマに採用したFFプラットホームを用いて作られた3列シート両開きドアの本格3列シートワゴンで、乗車定員は7人もしくは8人。2.4Lおよび3Lのエンジンを搭載する。アルファードの中古車オークション

国内最大級と言われる室内の広さは圧巻。FF車のメリットを最大限に引き出している。エルグランドが最新モードのインテリアを採用したのに対し、こちらはあくまでも純和式の豪華さを目指した。面積の広いウッドパネルはその典型である。全車にパワーウインドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウを装備。リモコンパワースライドドアや国内初のパワーバックドアまで設定された。LEDによる間接照明は室内空間をまるでリビングルームのように演出する。至れり尽くせりの装備内容だ。すべてのグレード仕様で4WDモデルを選ぶことが可能。 アルファード情報

ロイヤルラウンジ

アルファードから2列目シートを撤去した4人乗り仕様。後席には専用のシートが装備されパワーシート、集中スイッチ(窓、カーテンなど)、オットマン、読書灯などを備える。足元の広さは高級セダンを遥かに凌ぐ。Vとハイブリッドに設定があるが、ハイブリッドの方が価格上昇を抑えるために装備の質が落とされている(Vが本革シートなのに対しハイブリッドはモケットになっているなど)。架装はトヨタモデリスタインターナショナルが行う。 アルファードの性能

エスティマ

エスティマ(Estima)は、トヨタ自動車が生産する大型の高級ミニバンである。初代はトヨタ自ら「天才タマゴ」と呼んだ卵型の丸みを帯びた外観が印象的であり、ホンダ・オデッセイとともにミニバンを代表する車種である。エスティマのオークションと中古車情報

2005年の東京モーターショーにてコンセプトモデルが発表された。市販仕様はこのコンセプトモデルに準じたデザインで2006年1月16日より市販された。 エクステリアデザインは2代目の正常進化型だが、ヘッドランプは涙目風のデザインを採用し、より精悍な印象となった。また、全てのピラーをブラックアウトし、ルーフが浮いているようなイメージとなっている。 インテリアデザインは2代目とは打って変わって、直線基調で広がり感のあるデザインとなっている。 シートタイプはこれまで通り7人乗りと8人乗りが設定されるが、3列目シートは2代目のチップアップ式とは異なり、床下収納式となっている。また、7人乗りならスーパーリラックスモードが出来る。それは3列目シートを収納した状態で2列目シートを最後尾までスライドさせれば、まるでリムジンのような広大なスペースが生まれる事。一方の8人乗りには2列目シートにチップアップ機能を備え、床下に収納できる3列目シートを活用して広大な積載スペースを確保することができる。

ミニバンの代表的存在であるエスティマ

2代目トヨタ・エスティマハイブリッド トランスミッションは3.5リッターV6車がシーケンシャルシフト機能付き6AT、2.4リッター直4車が7速シーケンシャルシフト機能付きSuper CVT-iが採用される。 装備面ではG-BOOK ALPHA対応のHDDナビゲーション、インテリジェントパーキングアシスト、プリクラッシュセーフティシステム、スマートエントリー&スタートシステムなどの先進装備を充実させている。なお、クラウンでも採用されたスマートキー機能付き腕時計・キーインテグレーテッドウォッチがディーラーオプションで設定される。(MOPナビ48~66万) なお、同年6月12日にハイブリッドモデルが追加設定された。最高馬力190馬力。先代で不満だった動力性能を今回のモデルチェンジにより解消している。価格は363~441万円  エスティマの情報ページ

ミニバンとは

ヨーロッパではMPVやモノスペースとよばれる場合が多く、いわゆる2BOXの形状で前部にボンネット、後部に室内スペース部分のある形状を持つ乗用車である。車高はセダンと比較して総じて高めである。そして3列目(サード)シートを備えている点もミニバンの要素の一つとされている(但し絶対条件ではない)。キャブオーバータイプのいわゆる1BOXカーは含まない。そもそもはアメリカ車のフルサイズバン(シボレー・エクスプレス/シェビーバンやフォード・エコノライン、ダッジ・ラム)の縮小版として開発され大ヒットしたクライスラー・キャラバン(1983年発売)がオリジナルとされる。ヨーロッパでは1984年に発売が開始されたルノー・エスパスから始まる。「ミニ」バンと呼ばれるものの「ミニ」という語には日本においては大きさを表す意味は無く、ミニ「バン」の「バン」も貨物車を表している訳ではない。よって「ミニ」+「バン」と分けて捉えるのではなく、「ミニバン」という一つの単語として捉えるのが適切である。 三菱・シャリオ(初代・後期型) ルノー・エスパス(初代)国産では1982年に相次いで発売された日産・プレーリーと三菱・シャリオが初期のミニバンであるが、1990年に登場したトヨタ・エスティマと1994年に登場したホンダ・オデッセイの相次ぐ大ヒットによりミニバンという呼称の普及とともに一般的な大衆ファミリーカーとして定着した。また、荷室が広いため、寝台車や身体障害者や高齢者を乗せる福祉車両に用いられることもある。 室内のシート配置は、“2・3列目が3人がけベンチシートの8人乗り”、“2列目がキャプテンシート+3列目が3人がけベンチシートの7人乗り”、“2列目が3人がけベンチシート+3列目が2人がけのベンチシート7人乗り”のいずれかに大きく分けられる。 タクシーに用いる場合、保安基準で3列目の乗客が避難できるように2列目と3列目の間でウォークスルーができるものでなければならない決まりがあるため、2列目がキャプテンシートの車が多く用いられている。2列目がベンチシートの車は3列目のシートを撤去して5人乗りとして用いるケースが多く、1BOXタイプでは1人掛けシートを撤去して7人乗りとして使用しているケースも稀ながらある。日本ではタクシーには依然として高級感や居住性を求める傾向が強く、このためセダンが一般でミニバンをタクシーに転用されることはあまりない。しかし大きな荷物を運ぶ必要がある空港タクシーには多く採用されている。