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三菱自動車、軽乗用車『パジェロミニ』の特別仕様車「ホワイトパールセレクト」を発売

三菱自動車は、『パジェロ』譲りの本格4WDシステムと、軽自動車本来の手軽さや経済性を兼ね備えた軽乗用車『パジェロミニ』に、通常は有料色であるホワイトパール色を専用ボディカラーとして設定し、フロントとリヤのバンパー、およびスペアタイヤケースも同様にホワイトパール色で統一してプレミアムな装いとした、特別仕様車「ホワイトパールセレクト」を5月21日(木)から、全国の系列販売会社より発売する(1,558,200円、消費税込)。

特別仕様車「ホワイトパールセレクト」は、「VR」グレードの4AT車をベースに、ボディ、フロントオーバーライダー部、リヤバンパーセンター部、そしてリヤ中央部に標準装備されるスペアタイヤケースをホワイトパール色で統一した。
また、フロントフォグランプ、本革巻きステアリングホイールに加え、寒冷地仕様(運転席シートヒーター、ヒーテッドドアミラー付)を標準装備し、機能性とプレミアム感を併せ持つお買い得な仕様とした。

media.mitsubishi-motors.com/pressrelease/j/products/detail1929.html

軽自動車車名別ランキング

全国軽自動車協会連合会が6日に発表した3月の軽四輪車通称名別新車販売台数ランキングによると、スズキの『ワゴンR』が前年同月比9.8%増の3万262台と好調で4か月連続トップだった。

2位のダイハツの『ムーヴ』は同4.8%減の2万4515台にとどまった。3位はダイハツの『タント』で同16.1%増の1万8888台、4位がホンダの『ライフ』で同24.1%減の1万1244台と大幅マイナスだった。
 
5位はスズキ『アルト』で、6位には日産『モコ』がランクインした。7位がダイハツ『ミラ』、8位がスズキ『パレット』、9位がホンダ『ゼスト』、10位が三菱『eK』シリーズだった。

www.carview.co.jp/news/2/106046/

アトレー

アトレー(Atrai)はダイハツ工業の自動車。1BOXワゴンのジャンルに入る。

概要
もともとはハイゼットの乗用版として、1981年に誕生した。後に独立した車種となっているが、現在まで、車体(ホワイトボディー)はハイゼットとほぼ共通である。

発売グレードは長らく4人乗りの軽自動車だけであったが、2000年には7人乗り1300ccの小型車となる、アトレー7が登場し、1500cc以下の7人乗り乗用車としては、スバル・ドミンゴ以来となった。一時期、トヨタ自動車にもスパーキーとしてOEM供給されていたが、2004年で生産終了した。

アトレーシリーズはハイゼットシリーズと共に、ダイハツ唯一の関東圏工場である、群馬県前橋市のダイハツ車体で生産されていたが、現在は前橋工場を完全閉鎖し、アトレーシリーズは、大分県のダイハツ九州で生産を継続している。初代S65系の半数と、アトレー7は本社池田工場で生産されていた。

新車購入と値引き
値引きの相場

3代目(1994-1998年)
ダイハツ・アトレー(3代目)

形式は2WD:S120V、4WD:S130V
1994年登場。
先代モデルのスタイル重視から車内の広さ重視へシフトしている。内装は乗用車と遜色ないレベルまで向上している。
片側スライドドアの「リバーノ」が追加される。スポーティグレードのSRにABSを標準装備。リバーノシリーズに後席シートベルトを標準装備。
エンジンはNAとターボエンジンを用意しボディは5ドアと4ドアのリバーノで幅広いユーザーを対象としている。
4WDモデルはSR、またはターボでABS装備時は2WD、4WD切替可能なセンターデフ入りマルチセレクト4WD、他はパートタイム4WDを採用した。
トランスミッションは全グレードで5MTを採用し、一部のグレード以外は3ATを採用した。5MTはアウトプットリダクション方式を採用している。
安全対策としてダイハツ軽自動車で初採用となるABSがSRとRTターボ系に標準装備され、一部のグレードでオプション設定。リアシートベルトがリバーノ系に標準装備、全グレードでオプション設定されている。ブレーキはABS装備モデルで8インチブースターを採用し強化され、全車LSPVの装備により積載状況のブレーキ圧コントロール機能を持っている。ABSはダイハツ軽で初採用である。
リバーノシリーズにはリアシートスライド機能とリアシートベルトを装備しリアシートの快適性と安全性をアピールしていた。リアシートスライドは左右交互にスライドし、商用車として荷室スペースを確保するようになっている。
ハイゼットと大きく異なる点はリアサスペンションがリーフリジットから3リンクコイル式に改められた事である。これにより形式がハイゼットのS100系とアトレーのS120系に大別されている。
グレード構成はLX、MX、MXターボ、SR、リバーノ、リバーノツインコスミックルーフ、リバーノターボ
1996年、全グレードでAT車選択可能となる。RTシリーズ追加。NAエンジンがツインカムエンジンとなる。
グレード構成はMX、MXターボ、RT、RTターボ、リバーノ、リバーノツインコスミックルーフ、リバーノターボ
1997年1月、ターボエンジンがツインカムエンジン(EF-RS型)となる。
一部のシリーズは特別装備グレードへ統合。エアコンが殆どのグレードで標準装備となったが装備の簡略化などが実施されている。軽自動車初のアクティブスポイラーを一部グレードに装備した。
1997年10月、クラシックシリーズ追加、リバーノターボ消滅。クラシックシリーズはキーレスと革シートをクラス初採用した。


4代目(1999-2005年)
ダイハツ・アトレー(4代目)

形式は2WD,4ナンバー:S220V、4WD,4ナンバー:S230V、2WD,5ナンバー:S220G、4WD,5ナンバー:S230G
1999年1月登場。
グレード構成は CL、カスタム、カスタムターボ。
1998年10月から施行された軽自動車の規格変更に合わせ、ミラ、オプティに遅れて登場した。
ボディデザインはイタルデザインが担当し、軽1BOXながら流麗なスタイルを持っている。
フロントタイヤが前方に移動したセミキャブデザインを採用し、標準のCL系と、アメリカンスタイルのカスタム系の二本立て体勢となる。
カスタム系は、初代アトレーの初期モデル以来、17年ぶりの採用となったロールーフに、ルーフレールを組み合わせた。カスタム系は、納車待ちが3ヶ月となり、CM放映を一時中止するほどの人気となった。CL系にはハイルーフを採用し、先代リバーノ譲りのリアシートスライド(交互スライド)、電動サンルーフのオプションがあった。


全車ABSが標準装備されていた。大型ブレーキ、ブレーキアシストが装備され、自動車アセスメントの試験ではクラス最短の停止距離を誇る。
4月に5ナンバー(乗用車)登録の「アトレーワゴン」が登場する(現在は乗用モデルのみ)。
グレードは CL、カスタム、カスタムターボ。
乗用登録ということで、リアシートにスライド機能を追加し、180mmのスライド量を生かした広さはライバルを圧倒した。貨物モデルとの価格差は無かったが、リアシートスライド、リアシートベルトが装備される代わりに、ABSがオプション扱いとなっていた。
4ナンバー車は5ナンバー登場後もそのまま併売され、1999年末にCL以外消滅した。
2000年1月CLターボ追加、カスタムターボに電動サンルーフが追加
カスタムターボサンルーフは初のATのみのグレードとなる。
6月にエアロダウンビレットシリーズ追加。
グレード構成はエアロダウンビレットターボ、カスタムターボ、カスタムターボサンルーフ、CLターボ、エアロダウンビレット、カスタム、CL、CL(4ナンバー)
2001年、自動車アセスメントの試験実施対象車種にバモスと共に選ばれた。
試験結果はフルモデルチェンジと同時にHPから現在削除されている。
2001年マイナーチェンジ
CLはCX、CLターボはツーリングターボにクレード名が変更になる。ツーリングターボはアルミホイール、リアスポイラーなどを標準装備。
アトレーをベースに1300ccエンジン搭載、7人乗りのアトレー7が登場した。
2001年末に4ナンバーのアトレーは生産終了。以降はアトレースローパーなど福祉仕様以外はアトレーワゴンのみとなる。
2002年ツーリングターボがロールーフ化、エンジンマイナーチェンジ
カスタムターボとエアロダウンビレットターボは4ATのみとなる。NAのエアロダウンビレットは消滅。
初代アトレーより搭載されていた交流発電機のオプション設定、ツートーンカラーオプションが消滅した。
エンジンは排ガス規制に対応したものとなりカタログ上のスペックは若干向上している。
2003年マイナーチェンジで装備面の見直しが行なわれ値下げが実施された。
カスタムターボではフォグランプ、ツーリングターボではリアスポイラー、アルミホイールなど装備面が省かれている。
2004年末に最終マイナーチェンジ
5MTが消滅しATのみの展開となる。エアロダウンビレットとカスタム(NA)が消滅しCL、ツーリングターボ、カスタムターボの3グレードに集約された。工場移転前に生産された在庫車両販売の為メーカーオプションも殆ど無くなっている。
サンルーフの装着オプションが消滅した。他社軽1BOXのサンルーフも既に消滅していた事から、軽1BOXで初採用及び最後までサンルーフを装備していたのがアトレーであった。


5代目(2005年-)
ダイハツ・アトレー(5代目)

形式は2WD:S320G、4WD:S330G(前期型) 2WD:S321G、 4WD:S331G(後期型)
2005年5月:発売開始(ハイゼットカーゴは2004年)。
エアロパーツ装着のターボ車のみのラインアップとなり、軽1BOX車で初のディスチャージヘッドランプが上位グレードに標準装備された。ハイルーフのみのラインナップで荷室はユースフルホールやナットなどアレンジ可能になっている。
2006年:ブラックエディションシリーズが追加
内装とインパネがブラック化されておりスポーティさを強調している。
2006年12月:一部変更
外装カラーにパールホワイトが追加され、マフラーがバンパー下に隠れるものへ変更された。
2007年9月:マイナーチェンジ
内外装のデザイン変更や、新エンジン「KF-DET型」を採用するなどの仕様変更。新グレード「カスタムターボRS Limited」を設定し、自発光式メーターやパワースライドドアなどを装備する。

オッティ

オッティは日産自動車が販売している軽自動車。三菱自動車工業からeKのOEMを受けている。

特徴と評価や燃費情報
中古車購入情報
新車値引き
値引き相場

歴史

初代(2005~2006年・H91W(社内形式NA0)型)
日産・オッティ(初代)

2005年6月8日:三菱自動車から日産自動車へOEM供給が開始され、オッティ (OTTI) として販売されている。
日産自動車の軽自動車としては、1999年に独自開発したハイパーミニ以来、2002年からスズキよりOEM供給されているモコ、2003年から三菱自動車よりOEM供給されている商用車クリッパーバン・クリッパートラックに続く、4番目の車種となる。
グレード構成はS, E, RS, RX(四輪駆動車には末尾にFOURが付記される)からなり、SとEがeKワゴン、RSとRXがeKスポーツのOEMである。細部のデザインやオリジナルボディカラーの追加、全グレードでのABS標準装備など細部を除きほとんどOEM元のeKワゴン、eKスポーツと大きな違いはない。
2006年5月15日:特別仕様車ノアールセレクション発売。


2代目(2006年~・H92W(社内形式NA1)型)
日産・オッティ(2代目)

2006年10月3日:2代目に移行。9月にeKがフルモデルチェンジされ、合わせてオッティもモデルチェンジされた。一部のグレードにはスライド式後部サイドドア(左側のみ)仕様が設定される(2006年12月末発売)。またエンジンおよびプラットフォームなどのメカニズムは初代からの完全なキャリーオーバーとなり、ボディのスリーサイズも初代とほぼ共通となる。また、オッティのみオーテック仕様の「ライダー」(2006年12月発売)の設定があるが、eKスポーツにオプション設定されているレカロシートの設定はない。センターメーターが採用されている。
2007年5月8日:特別仕様車ノアールサウンドセレクション発売。
2007年10月3日:電動スライドドアを搭載したeKスポーツ相当グレード「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」「ライダー(リモコンオートスライドドア車)」を追加。ライダーでは、シリーズ10周年を記念した特別仕様車「10th アニバーサリー」も追加。

ダイハツ-タント

タント (Tanto) はダイハツ工業の生産するトールワゴンタイプの軽自動車である。 FFレイアウトながら2000mmの広い室内長と発売開始時で軽自動車のなかで最長(発売当時)になる2440mmのロングホイールベースが特長。

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2005年6月に、デザインを差別化させて装備を更に充実させた「カスタム」を追加。同社で発売されている「ムーヴカスタム」のような、押し出しの強いスポーティな外観デザインが特徴。



エンジンは43kW(58馬力)を発生する3気筒の自然吸気DVVT(可変バルブタイミング機構)付エンジンのほか47kW(64馬力)を発生する3気筒のターボエンジンがある。エンジンはすべて660ccのDOHCとなる。 トランスミッションはインパネシフトの3速AT(4WDのNA車)または4速ATになる。センターメーターが採用されている。



2003年11月27日初代タント発売。

タントの値引き情報


2005年6月30日派生車種として、タントカスタム追加。 2005年秋の東京モーターショーでムーヴFCV-K-2に続く燃料電池自動車「タントFCHV」を発表。

コペン

コペン (Copen)ダイハツの生産する二人乗り軽オープンカー。

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1999年の東京モーターショーには「KOPEN」として参考出品された。 軽市販車では世界初となる電動油圧ポンプによる開閉式のアクティブトップ(いわゆるクーペカブリオレ)と、脱着が可能な樹脂ルーフのディタッチャブルトップがある。 47kW(64馬力)を発生する4気筒DOHCターボJB-DETエンジンを搭載。 駆動方式はFFのみ。 スタイルを重視して造られているため、最低地上高が従来のダイハツ車より低い(105mm)。購入する際には、駐車場の形状(出入りの際の段差)などを検討した方が良い。アクティブトップには、オプションでデタッチャブルトップに標準装備のスポーツサスペンション(ショーワ製)が用意される(標準サスはカヤバ製)。 カスタムパーツとして車高を+15mmにして乗り心地を重視したSHOWA TUNING CONFORTサスペンションがショーワより発売されている。

ダイハツ コペン公式ページ


海外での評価も高かったことから、2003年9月より輸出を開始した。主に右ハンドル・左側通行のイギリス(中止)やオーストラリアへ輸出されている(た)が、660cc仕様は左ハンドル・右側通行のドイツにも右ハンドルのままで輸出されていた。参考リンク


その後、2005年より欧州向けに1.3L・左ハンドル仕様が製作され、輸出が開始された。現在のところ、1.3L普通車仕様の日本への投入予定は無いという。
コペンの値引き情報


輸出仕様(右ハンドル・左ハンドルとも)1.3Lエンジンはブーンなどに使用されているものと(表記方法の違いによる出力差はあるものの)基本的には同一のK3-VEである。また、輸出仕様の変速機はMTしか用意されていないが、最終減速比が異なるだけで同一の変速機である。


仮に逆輸入しようとした場合、左ハンドルのヨーロッパ仕様(ドイツやイタリア仕様)の車体だけで約280万円、右ハンドルのニュージーランド仕様でも300万円程かかる。現地からの輸送費や排ガス検査費用、日本の法規への対応(左ハンドル車のヘッドライト等の部品交換)を含めると、非常に高額になってしまうが、大きさはそのままで「白ナンバー」+「左ハンドル」の組み合わせのコペンというだけでそそられる者は少なくないであろう。ちなみに、日本に一番近い左ハンドル車が輸出されている国は台湾である。

AZ-ワゴン

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AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、マツダが発売している軽自動車である。スズキ・ワゴンRのOEM車種。ラインナップは基本的に同一で、直噴ターボの「RR-DI」や「カスタムスタイル」(スズキ名:ワゴンRスティングレー)も設定している。



歴史



初代(1994-1998年)

1994年9月 発売。当初はオートザム・AZ-ワゴンとして発売された。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。



2代目(1998-2003年)AZ-オフロードの新車値引き


1998年10月 軽自動車規格改正と共にフルモデルチェンジ。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。

2000年12月 マイナーチェンジ。マツダ特有のペンタゴングリルとなる。

2002年4月 車名がマツダ・AZ-ワゴンになる。



3代目(2003年-)AZ-ワゴンの新車値引き


2003年 発売。ワゴンRとの違いはマツダ特有のペンタゴングリルと専用デザインのリアコンビランプ(3代目から、RRを除く)が与えられている。

2007年2月 カスタムスタイルシリーズを追加。ベースはワゴンRスティングレー。ただし、Tグレードと車体色「スパークブラックパール」はOEMされない。



車名の由来

AZは、マツダのディーラー網のひとつであるオートザムの略。

ダイハツ-ムーヴ

ムーヴ(Move)は、ダイハツ工業の生産するトールワゴンタイプの軽自動車である。 ダイハツの主力車種でスズキ・ワゴンRやホンダ・ライフなどと同様、女性を中心に人気がある。
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2003年には1月から12月までの年間軽自動車販売台数でワゴンRを抜き第一位となる。しかし
ダイハツ自動車の派生車であるムーヴ・ラテや、タントの発売以降は自社ユーザーを食い合い、販売台数はワゴンRに大きく水をあけられる状況が続いている。ムーヴの中古車情報

ムーヴの値引き情報


2002年10月15日 3代目にフルモデルチェンジ。標準車は「生活革新!エキサイティングミニバン」を開発テーマに、カジュアルで上質感のある内外装デザインとなっている。一方のカスタムは「モバイル世代のラジカルボックス」を開発テーマに、先進的でスポーティな内外装デザインとなっている。また、新開発のプラットフォームにより、これまでの軽自動車の常識を覆す圧倒的な居住空間を実現。

ムーヴラテの値引き情報
2004年8月23日 派生車のムーヴラテ発売。若い女性を意識した丸みのある外観になっている。また、標準車やカスタムとはシャーシを共有せず、専用シャーシが与えられ、乗り心地や走りの質感が向上している。

2004年12月24日標準車/カスタムがマイナーチェンジ。内外装のデザイン変更や環境性能の向上、グレードの整理などの変更を行った。

2005年8月26日発売10周年を記念して、標準車/カスタムに特別仕様車「VS」を追加。

ジムニー

ジムニー (Jimny) は、スズキが市販している軽自動車である。 軽量で小型ボディのパートタイム4WDであり、オフロードでの走破性が高いとされている。 2000年に2WD(FR)車が発売されたが現在は4WD車のみとなっている。 マツダへOEM供給されたモデルはAZ-オフロードの名で販売されている。 また1977年に発売されたSJ20以降、普通車登録のジムニーも発売され、海外でも販売されている。海外では「サムライ」「シエラ」などの名で販売されていたこともある。

海外生産

インドではマルチ・ウドヨグ社が「ジプシー」という名称で日本でいうJA51型系統に相当(SJ413/413W)するモデルを (en:Maruti Gypsy)KD生産している。  日本では製造・販売されなかったロングホイールベース車が中心であり、2WDモデルも多く販売されている。 多くの派生ボディが存在し、5ドアロングボディも存在しているようである。 スペインではJIMNYの名で日本でいうJB33/JB43型に相当する1300モデルが生産され、欧州で販売されている。日本仕様には無いカブリオレや、ルノー製コモンレールディーゼルターボエンジン搭載車等が存在する。  2006年モデルからフロントバンパー形状などが変更された。 タイなど、東南アジアでは日本でいうJA51型系統に相当(SJ413W)する「カリビアン」の名称で1300ccモデルが販売されている。  ロングホイールベース車で、近年のモデルはJA12/22顔になっているが、現地の道路事情のためか、シャーシ・エンジンはそのままOHC8バルブエンジンとリーフリジット前後サスペンションを踏襲している。 台湾などアジア方面は日本生産のJB33/43相当のものが販売されるが、2006年モデルからは日本仕様のものとは異なるバンパーが採用されている。 アジア仕様のJB43相当車(SN413-2005モデル)搭載のM13A型エンジンにはVVCが非採用。

ミラ

ミラ(Mira)は、ダイハツ工業の自動車である。現行型はノーマル仕様(4ナンバーのバン仕様を含む)と、上級仕様の「ミラ・アヴィ」、クラシック仕様の「ミラ・ジーノ」の3タイプの設定となっている。 ムーヴが登場するまでは、ダイハツの看板車種だった。

初代(L55系、1980年-1985年) 1980年6月登場。型式L55V。当時の名称は「ミラ・クオーレ (Mira Cuore)」で、クオーレの商用車バージョン(軽ボンネットバン)であった。物品税がかからなかったのでクオーレより売れていた。 1982年5月 マイナーチェンジ。車名を現在の「ミラ」に変更。フルAT登場。 1983年10月 ターボ車及び4WDの追加。4WDの形式はL56V。

6代目(L250系、2002年-) 2002年12月登場。型式L250S、L250V。「革新的パッケージ」を謳い文句に、広い室内と高品質な仕上がりで安定した販売台数を得る。また、外観及び内装を更に高品質に仕立てた「ミラ・アヴィ(Mira AVY)」を同時ラインアップ。エンジンは基本的に5代目と同様となる。ただし、ジーノはそのスタイルが人気なことから、しばらく継続発売された。 このモデルでは一時期ヴィクトリア・ベッカム(デヴィッド・ベッカム夫人)やペ・ヨンジュン、乙葉がCMに出演していた。また、CMソングにはTommy february6の「je t'aime ★ je t'aime」が起用された。

2代目ジーノ(L650S、2004年-) 2004年11月登場。型式L650S。ベースとなった6代目ミラ同様、従来よりキャビンが大きくなりパッケージングが進化した。エンジンはNA・ミッションはATのみ。外装は上質でクラシカルなスタイルを継承。内装も非常に高品質な仕上となっている。初代とは異なり、ミラとボディを共用せずオリジナルにデザインされた(形式が分かれているのはそのため)。 2006年の第76回ジュネーブモーターショーで、欧州仕様車が「トレヴィス」(Trevis) の名称で公開される。 広告キャラクターには森山未來、コマーシャルソングにはキンモクセイの「夢で逢えたら」(吉田美奈子のカバー)が起用された。

アルト

アルト (Alto) はスズキの自動車。かつては同社の看板車種だった。一時期、「軽自動車界のカローラ」などと呼ばれたことがあった。

初代(1979年-1984年) 1979年5月にフロンテのライトバンとして発売。型式は『H-SS30V』。当時、軽ボンネットバン(商用車)は物品税が無税だったこともあり、全国統一車両本体価格は47万円という驚異的な低価格で爆発的に売れた。

1979年10月、2シーター発売 1980年5月、AT発売 1982年2月、3気筒SOHC4ストロークエンジン(F5A)搭載車発売 1982年10月、マイナーチェンジ

1983年10月、4WD発売

2代目(1984年-1988年)一代センセーショナルを引き起こした初代アルトだったが、ダイハツ・スバル・三菱が続けて軽ボンネットバンを販売したこともあり、生産台数が徐々に伸び悩み始めていた。そこでスズキアルトをフルモデルチェンジさせ、他社のモデル(特にダイハツ・ミラ)に対抗した。従来より内装の質感を高めると共に、スカートを履いた女性の乗り降りを楽にするというコンセプトの下、回転ドライバーズシートを一部の車種に採用し、アピールポイントとした。

1984年9月発売。一部車種に回転ドライバーズシートを採用した。 1984年12月、4WDが追加。 1985年9月、軽自動車初の電子制御燃料噴射装置(EPI)付き3気筒SOHCインタークーラーターボモデル「アルトターボ」を追加。

1985年10月、5ドアが追加。 1986年7月、マイナーチェンジ。異形ヘッドランプの採用とフロント周り及びインパネの変更を行い、軽自動車初の4バルブ化された3気筒DOHCエンジンを搭載した「アルトツインカム12RS」シリーズを追加。リアサスペンションには新開発の「アイソトレーテッド・トレーリング・リンク」式リジットコイルサスペンションをスポーティー系グレードを含む一部の上位グレードに採用。 1986年7月、コラム式2速ATとベンチシートを採用した「レジーナ」発売。

1987年1月、「ウォークスルーバン」発売。 1987年2月、「アルトワークス」シリーズ発売。3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載し、軽自動車業界に64馬力の出力規制を作るきっかけになった。中でもRS-Rは軽自動車初のビスカスカップリング式フルタイム4WDを採用した最強のスペックを誇り、自動車業界にかなり衝撃を与えた。 1987年8月、3速AT車を発売。

軽自動車とは

軽自動車(けいじどうしゃ)は、日本の自動車の分類の中で、最も小さい規格に当てはまる自動車。最近ではK-Carとも呼ばれる。 規格は道路運送車両法の施行規則で定められ、現在の規格は、長さ3.40m以下、幅1.48m以下、高さ2.00m以下、排気量660cc以下である。この条件を一つでも超えると白ナンバー(4ナンバー、5ナンバー、8ナンバー)登録となる。 日本以外でも1000cc未満の小型・軽量自動車の例は散見されるが、多くは市街地での短距離・低速走行を目的とした車両であり、50km/h以上での巡航を目的としたものは、世界的に珍しい存在である。 当初は自動二輪車の延長線上的な、簡易車両として設定された。そのため運転免許証も普通車、小型車とは区別されていた。このような車両は世界的にはサイクルカーと呼ばれ、日本と同じく第二次世界大戦における敗戦国のドイツや、植民地運営が行詰り不況となったイギリスやフランスなどにも見られた。 1958年に「スバル360」が登場し、軽自動車規格の枠内でも、充分に本格乗用車の製造が可能であることが証明された。また、ホンダ・T360が貨物車として、ホープ・ホープスターON360(後のスズキ・ジムニーの前身)がオフロード車として実現し、以降、多種多様な車種が発売される。 この結果、世界では「サイクルカー」が姿を消していく中、日本の「軽自動車」は本格的な巡航自動車として残ることになった。その後、三度にわたって大幅に規格拡大されて、現在に至る。 ナンバープレートは、自家用・貸渡用・駐留軍は黄地に黒字、事業用は黒地に黄字。ただし、このナンバープレートに切り替わる以前に製造された軽自動車は、新規にナンバープレートを発行する場合でも従前どおり白と緑の配色で250cc未満の軽自動二輪車と同じ小型のナンバープレートを使用している。理由は現行のナンバープレートが構造上取り付けられない為。登録車のように所有権登記を行わないので、購入に際し印鑑証明が不要である。