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三菱がパジェロを一部改良

三菱自動車は、オールラウンドSUV『パジェロ』の3Lガソリンエンジン搭載車で、燃費や排出ガス性能の向上を図り、エコカー減税(50%軽減)に適合させる(ロングボディ車のみ)とともに、バンパー下部をボディ同色にするなどの外観変更や、日本国内の三菱車では初めてプレミアムセキュリティアラーム(盗難発生警報装置)を装備するなどの一部改良をおこない、12月3日(木)から全国の系列販売会社より発売する(メーカー希望小売価格: 2,898,000円~4,630,500円、消費税込)。

さらに、エコカー減税(50%軽減)に適合した「EXCEED」(3Lガソリンエンジン、ロングボディ車)グレードをベースに、ブラウンレザー&スエードファブリックコンビネーションシートを採用するなどブラウン色に統一した内装や、SRSサイド&カーテンエアバッグ、18インチアルミホイール&タイヤ、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]などの特別装備を装着して、上質感と機能性を高めた特別仕様車「EXCEED Premium Edition(エクシードプレミアムエディション)」を設定し、12月3日(木)から全国の系列販売会社より発売する(メーカー希望小売価格: 3,916,500円、消費税込)。

media.mitsubishi-motors.com/pressrelease/j/products/detail2003.html

パジェロの中古車と査定価格と買取相場 中古車購入時の価格情報や販売店の選び方とパジェロの車両の見極め方および中古車査定に出す際の注意点。

ランドクルーザーに「ZX」を新設定

 TOYOTAは、ランドクルーザーに最上級グレード「ZX」を設定するとともに、一部改良し、全国のトヨタ店(大阪地区は、大阪トヨペット)を通じて、5月6日より発売する。

 今回新設定の「ZX」は、20インチアルミホイール、チルト&スライド電動ムーンルーフ、先進の機能や多彩なマルチメディア機能を搭載したHDDナビゲーションシステム&トヨタプレミアムサウンドシステム(18スピーカー)などを標準装備し、よりスポーティで、使用性・快適性を向上した仕様としている。

 走りについては、4-Wheel AHC&AVS*1を採用し、オンロードとオフロードの走行性能を高めるとともに快適な乗り心地を実現。また、新開発の高性能 V8・4.6L Dual VVT-i*2エンジン1UR-FE(最高出力:234kW[318PS]/5,600rpm、最大トルク460N・m[46,9kgf・m]/3,400rpm)を搭載し、6 Super ECT*3を採用することで、滑らかで力強い走りを実現したうえ、10・15モード走行燃費6.9km/L(国土交通省審査値)を実現し、『平成22年度燃費基準*4+5%』を達成するとともに、『平成17年基準排出ガス50%低減レベル*5』の認定を取得し、環境性能にも配慮している。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Apr/nt09_026.html

スバル フォレスター シリーズを一部改良

 富士重工業は、スバル フォレスターに一部改良を施し、本日より全国のスバル特約店を通じて発売する。

 今回の一部改良は、SRS サイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを「2.0XS」や「2.0XT」などの主要グレードに採用し、衝突時の乗員の被害軽減を図ったほか、全車にリヤフォグランプを標準装備し、悪天候時の被視認性を高めた。また、新規グレードのブラックレザーセレクションの設定や、HDDナビゲーションシステムの機能向上、新ボディ色「パプリカレッド・パール」の採用など、商品力を向上させ、お客様の選択の幅を広げた。

【主な改良のポイント】
SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを採用し、衝突時の乗員の被害を軽減。(「2.0X」を除く)
リヤフォグランプを全車に標準装備し、悪天候時などの被視認性を向上。
新規グレードとして、「2.0XS」と「2.0XT」にブラックレザーセレクションを設定。
リヤビューカメラをオーディオ一体型HDD ナビゲーションシステムに搭載し、後退時の安全性と 利便性を向上。(「2.0X」を除くグレードに、メーカー装着オプションで設定)
新ボディ色「パプリカレッド・パール」を採用。(「2.0X」を除く)
サスペンションの最適な仕様変更により、操縦安定性と乗り心地をともに向上。

『パジェロ』ショートボディ車に新長期規制適合ディーゼルエンジンを搭載

三菱自動車は、『パジェロ』ショートボディ車に、現行の新長期規制(平成17年排出ガス規制、乗用車)に適合したディーゼルエンジン搭載グレードを追加設定し、3月27日(金)から全国の系列販売会社より発売する(3,675,000円、消費税込)。

パジェロ』は昨年10月に、コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用し、新長期規制に適合させた3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D*1)を搭載したロングボディ車のグレードを追加設定。ディーゼルエンジンならではの優れた燃費性能、力強い走りなどで高い評価をいただいており、『パジェロ』の全グレードの中で約6割の販売比率を占めている。

今回、お客様のご要望にお応えして、ご好評いただいている同ディーゼルエンジンを、ショートボディ車の「VR-II」にも新たに追加設定した。

『パジェロ』ショートボディ車「VR-II」(ディーゼルエンジン搭載車)概要

新長期規制適合3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)を搭載した。(出力、トルクなどのエンジンスペックは、ロングボディ車に搭載したディーゼルエンジンと同一)
平成27年度(2015年度)燃費基準を達成した。
路面状況や走行状況にあわせて最適な制御を行う「INVECS-IIスポーツモード5AT」を採用した。
ディーゼルエンジン自体の騒音低減に加え、車体にも吸音材、遮音材の大幅な追加と最適配置を行うことで、高い静粛性を実現した。
内外観や、その他の機能や装備については、ベース車の「VR-II」(ガソリンエンジン搭載車)と同様。但し、寒冷地仕様についてはメーカーオプション設定とした。
ディーゼルエンジン搭載車専用エンブレム「DI-D」をバックドアに装着した。

パジェロの中古車を探す

クロスロード

クロスロード(CROSSROAD)は、本田技研工業のSUVとミニバンとの性格を併せ持った四輪駆動乗用車。2代目として2007年にオリジナル設計の車両として再登場した。

初代は、英国・ローバーグループ(現:ランドローバー社)からランドローバー・ディスカバリーをOEM供給としてうけ、1993年に販売開始。1998年までベルノ店で販売されていた。

新型のクロスロード値引き情報
クロスロードの情報
新型クロスロードの値引き幅
クロスロードの中古車ガイド .


歴史

初代(1993年-1998年)
ホンダ・クロスロード(初代)

1993年11月、RVブームの中、販売ラインナップにRVを設定するため、それまで販売していたクライスラーのジープ・チェロキーに替わり、提携関係にあったローバーよりディスカバリーのOEM供給を受けて販売した。同時期にはいすゞ自動車よりOEM供給を受けたホンダ・ジャズ、ホンダ・ホライゾンの販売も開始した。

ボディは5人乗りの3ドアと7人乗りの5ドアが設定されていた。エンジンはローバー製3.9L V型8気筒 OHVエンジンを搭載。最高出力は180PS/4,750rpm。トランスミッションは4速ATが組み合わされていた。見かけはホンダ車であっても実際には英国車であったためにホンダの販売店では整備ができない店舗もあった。CR-V登場までのつなぎ役的な存在。


2代目(2007年 - RT1/2/3/4型)
ホンダ・クロスロード(2代目)

2007年2月22日にHR-Vの実質的な後継車であり、2006年にモデルチェンジした3代目CR-VがプレミアムSUVクラスへ移行した為、初代・2代目CR-Vユーザーの受け皿になる車種として登場。2代目ストリームをベースに、3ナンバーサイズで3列7人乗りのSUVとして登場した。エンジンはストリーム同様のR18A型 1,800ccとR20A型 2,000ccが設定されているが、トランスミッションはFF,4WDとも5速ATに統一されており、パドルシフトの設定も無い。尚、排気量でギア比が異なり、1,800ccは経済性重視の設定で、2,000ccはアクティブなユーザーに向け動力性能重視の設定となっている。

ボディサイズは全長4,285mm×全幅1,755mm×全高1,670mm。全長はコンパクトカークラスであるが3列7人乗りを実現している。 幅広い使い方を意識し、ストリームと対照的に高い車高と四角い形により、幅方向に広い居住性が確保されている。

1.8Lの一部グレードは、バンパー・フェンダーが無塗装でアクティブなイメージを醸し出している。 また、最下級グレード「18L」は、キーレスエントリーが非装着でホイールキャップ無しの銀色のスチールホイールという、現在のミドルクラス乗用車ではあり得ないグレードが存在。このようなグレードは、過去にもCR-VやS-MXなどにも存在しし、ホンダ車商品企画における「見せかけの安さ」を表すグレードとなっている。

4WD車には、VSAの機能を拡張し坂道発進をアシストするヒルスタートアシスト機能(車両挙動を安定させるVSAの機能を使い、坂道発進の際にクルマが後退するのを防ぐ)が採用された。[1]

競合車種として日産・エクストレイルや三菱・アウトランダーなどが挙げられる。また、3列目シートをもつためストリームやトヨタ・ウィッシュを検討する顧客から検討対象に見られているが、3列目シートを重視するユーザーからはその居住性が問題視されており、中途半端なイメージが否めず販売は苦戦している。 そのため、2代目クロスロード登場後も同一プラットフォームを使用するストリームの売れ行きが好調になっていた。

前述のとおり実質HR-Vの後継車種であるが、ハマーからインスパイアされる無骨なデザインは正当な後継車とは言えず、販売不振に終わった逆輸入SUVエレメントのコンセプトを日本の実情に合うように解釈し直したモデルとも見られている。[要出典]

販売不振からか、発売後まもなく特別仕様車を多数発表している。

2007年8月30日18L/18X/20X特別仕様車「HID エディション」を発売

2007年12月20日18L/18X/20X特別仕様車「HDDナビ エディション」を発売

ヴァンガード

ヴァンガード (Vanguard) は、トヨタ自動車が販売するSUV型の自動車である。

概要
2007年8月30日に発売した。「Active & Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、トヨペット店およびカローラ店の2系列で販売される。実質、ハリアー/クルーガーを統合した後継車種とされる。輸出向けのRAV4(3代目・ロングボディ)をベースとしており、国内向けのRAV4にはない7人乗りやV6 3.5Lエンジンが選択できる。

前モデルのハリアー(全長4735mm)やクルーガー(全長4690mm)と比べると一回り以上短くなった全長4570mmは取り回しに優れるが、同じく3列7人乗りを設定しているアウトランダー(全長4640mm)や、2列5人乗りの設定のみとなっているエクストレイル(全長4590mm)と比べても更に短い。

このため、室内長でもクルーガーVの2645mm(7人乗り)やアウトランダーの2515mm(同)と比べて2445mmと短くなっており、小型ミニバンのシエンタの2515mmよりも短く、3列目は非常用と割り切った方が良いだろう。

背面スペアタイヤはオプション扱いになっている。装着しない場合、パンク対策用タイヤ修理キット(シガーソケット使用のエアコンプレッサー、パンク修理剤、バルブのセット。パンク修理剤を使用した際は最高速度が80キロに制限される)が別途搭載されている。

特徴や燃費情報

エンジンとプラットフォーム
エンジンは、2400ccは直列4気筒の2AZ-FE型、3500ccはV型6気筒の2GR-FE型が搭載される。プラットフォームは、ルミオンやエスティマなどに用いられている新MCプラットフォームを採用している。トランスミッションは2400ccは全グレード7速マニュアルモード付きCVT(SuperCVT-i)、3500ccはスーパーインテリジェント5速オートマチックとなる。尚、ハリアー、クル-ガーにあるV6・3300ccのハイブリッドモデルは存在しない。

サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがダブルウィッシュボーン式である。駆動方式は4WDで、ベースとなったRAV4やハリアー、およびクルーガーとは異なり前輪駆動の設定はない。また、前輪駆動状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御するアクティブトルクコントロールや、横滑り防止機構、ヒルスタートアシストコントロールが全車標準装備されており、走行安定性の向上が図られている。

ビーゴ

ビーゴ(Be-go)は、ダイハツ工業が生産、販売するクロスオーバーSUV型の小型乗用車である。

新車購入と値引き
値引きの相場
試乗レポートや特徴
中古車相場

2006年1月17日、テリオスの後継車として、OEM版であるトヨタ・ラッシュと同時発表された。

ネーミングは、日本と中国が「Be-go」、その他のアジア市場、欧州、南米では引き続き「テリオス」が使われる。プロドゥア・「クンバラ(Kembara)」のライセンス生産は先代テリオスで終了しており、このモデルでは行われていない。

車体は、はしご型フレームとモノコックを一体とした、ビルドインフレーム構造を採用している。インドネシア生産分は、ホイールベースを2580 mmから2685 mm ( + 105 mm )へ、 全長を3995 mm から4405 mm ( + 410 mm )に延長した、3列シートの7人乗りとなっている。

エンジンは直列4気筒 DOHC ガソリンエンジンを縦置き搭載する。現在ディーゼルエンジンの設定は無いが、欧州向けには導入の予定がある。駆動方式はこのクラスでは珍しいFRと4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。トランスミッションは4速ATと、4WDにのみ5速MTの設定がある。給油口はラガー、ロッキー、テリオスと同様、右側となっている。

初代(2006年 - )
J200G / J210G型

2005年9月 第61回フランクフルトモーターショー(IAA)に「D-Compact 4x4」の名称で参考出品。
2005年10月 第39回東京モーターショーに出品。
2006年1月17日 国内発売開始。
2008年1月11日特別仕様車『CX-リミテッド』が追加される。

エクストレイル

エクストレイル(X-TRAIL)は、日産自動車が製造するSUV型乗用車。生産は日産九州工場が担当(所在地・福岡県京都郡苅田町)。

概要
「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで登場した(FF仕様もある)。エクストレイルと同じ車台を共有しているデュアリスはオンロード走行に趣を置くのに対し、エクストレイルはオフロード走行に趣を置く。

SUVの本場ともいえる米国市場には未参入(カナダ・メキシコでは販売されているため、両国境付近で見かけることは多々ある)である。これは似たようなコンセプトを持つエクステラが存在しており、その為にトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vほどの世界戦略車とはなっていない。

2007年秋、日欧ではモデルチェンジしたが、北米では日産・ローグが発売され、これが北米市場の後継車と位置づけられた。

特徴と評価や燃費情報
中古車購入情報
新車値引き
値引き相場

歴史

初代(T30型、2000年-2007年)
日産・エクストレイル(初代)

日本仕様は2000ccガソリン車(QR20DEエンジン搭載の自然吸気と、SR20VETエンジン搭載のターボ)だけだが、ヨーロッパではディーゼル車も設定されている。また、アジア、オーストラリア、中近東では2500ccガソリン車(QR25DEエンジン搭載)が設定されている。

4WDシステムは「オールモード4X4」。

2000年
9月 - パリサロンにコンセプトカー「X-TRAIL」を出展。
10月 - T30型発表。エンジンルームに横置きされるエンジンは、直列4気筒DOHCのQR20DE型およびSR20VET型の2機種。センターメーター、樹脂製フロントフェンダーなどを装備。
11月 - 発売開始。オーテックジャパンによる、専用バンパー、丸型ヘッドランプなどを装備する特別仕様車「style-AX」を発売。
2001年
2月 - SR20VET型搭載車「GT」発売。
10月 - 「St」、「Xt」、およびオーテックジャパンによる、専用バンパー・内装仕様を装備する特別仕様車「ライダー」を追加。
2002年
1月 - 第24回トタール・アラス・マドリード・ダカール・ラリーにR50型テラノをベースにVQ35DEを搭載して、VQ35DE搭載D22型ピックアップ、VQ35DE搭載R50型テラノとともに参戦。
6月 - 第7回北京国際モーターショーに出品。
10月 - 「Stt」、「Xtt」、およびオーテックジャパンによる専用バンパー・内装仕様を装備する特別仕様車「アクシス」を追加。
12月 - 高圧水素式燃料電池車「エクストレイル FCV」の国土交通大臣認定を取得。日本国内公道走行試験を開始。
2003年
6月 - マイナーチェンジ。内外装の一部変更、ポップアップステアリング等の仕様・装備の向上の他、グレードの見直しを実施。
9月 - 第60回フランクフルトモーターショーに「X-TRAIL FCV」を出展。
10月 - 第37回東京モーターショーに「X-TRAIL FCV」を出展。
12月 - 11月に「X-TRAIL FCV」03年モデルの国土交通大臣認定を取得したのを受け、限定リース販売を開始。02年モデルに対し、最高速度および航続距離が向上している。2004年にコスモ石油、神奈川県、および横浜市へ納入された。
2004年
1月 - インドニューデリーにて開催された第7回「Auto Expo」に出展。
5月 - 「St」と「Xt」を追加。
8月 - インドにて発売。
9月 - パリサロンに「X-TRAIL FCV」03年モデルを出展。
11月 - AMVシャムロックラリー(モロッコ)T2クラスに参戦。総合優勝および総合4位(T2ガソリン車クラス2位)。
12月 - 「St」と「Xt」を廃止し、「Stt」と「Xtt」を追加。「GT」を一部改良。インテリジェントキーを採用。
2005年
2月 - パキスタンへ輸出開始。
4月 - 「オート上海 2005」に「X-TRAIL FCV」を出展。
12月 - 一部改良を実施。SttとXttに、2リットルのペットボトルが3本収納できる「シートバックXポケット」を新たに設定、「ハイパールーフレール」を標準装備した。また、2006年1月から改定される灯火器技術基準に適合させるために、全グレードにヘッドランプレベライザー、ハイマウントストップランプを標準装備。同時に特別仕様車「スクラッチガードコートエディション」を追加。世界で初めて、塗装表面の擦りキズ痕が復元するクリヤー塗装「スクラッチガードコート」を採用。
2006年
11月 - 一部改良。「Stt」と「Xtt」を廃止。「Sドライビングギア」を追加。特別仕様車として「Xエクストリームレザー」を追加。ボディ色に「アイアングレー」を追加し全7色になった。
2007年
2月19日 - 神奈川都市交通にエクストレイルFCVのハイヤーを納入。日本で初めての燃料電池車のハイヤーとなった。

2代目(T31型、2007年-)
日産・エクストレイル(2代目)

エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定され、4WDの20Xにはシリーズ唯一となる6MTの設定がある。同時に、20Sをベースとしたオーテック扱いのAXISもラインナップされている。尚、ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないため今回のFMCを機に廃止された。2008年にはルノーと共同開発した2000ccのターボディーゼルが追加されると発表された。

4WD仕様は「オールモード4X4-i」。初代に採用されていたセンターメーターは不採用。 当初は大幅にデザインが変わるという情報があったが、初代モデルのデザインが好評だったためキーコンセプトでのモデルチェンジとなった。もちろん、この車の売りである「ポップアップステアリング」や「フル防水インテリア」はT31でも継承されている(オプションで通常の生地も選択可能)。

2007年
3月にジュネーブ・モーターショーで公開された[1]。
4月26日、日産自動車本社で日本仕様が公開された(プレス向けのみで一般公開はされていない)。欧州仕様とはフロントグリルが異なる。
8月22日に日本で発売された。また、10月頃に欧州でも発売された。なお、発売に先駆けて日産ではティザーキャンペーンを行っており、7月から販売店で実車が展示されている。
斜面での走行をサポートするヒルディセントコントロールと斜面発進をサポートするヒルスタートアシストを搭載。ボディには軽い傷なら時間が経つと修復する「スクラッチシールド」塗装を一部の色に採用。

デュアリス

日産・デュアリス (DUALIS) は、日産自動車から2007年5月に発売された小型クロスオーバーSUV。欧州ではキャシュカイ (QASHQAI) 、北米ではデザインを手直ししたローグ (ROGUE)の名称で販売され、オーストラリア(名称は日本と同じデュアリス)や、中東諸国、中国へも販売される予定。デュアリスと同じ車台を共有しているエクストレイルはオフロード走行に趣を置くのに対し、デュアリスはオンロード走行に趣を置く。

特徴や燃費情報
新車購入
値引き情報

モデル概要
日産の欧州戦略車種として位置付けられており、欧州市場をメインに販売が行われる。スタイリングは英国の日産デザインヨーロッパ(NDE)、および、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)が手がけている。生産は英国日産自動車製造会社(NMUK)のサンダーランド工場で行われているが、日本向けに関しては2008年から日産九州工場に移管されている。欧州においては、2006年11月に生産が終了したアルメーラの後継車種としての役割も担う。

プラットフォームは、日産・セントラや、ルノー・メガーヌ、QM5などで使用されている、アライアンス・Cプラットフォームを採用。エンジンは全て直列4気筒でガソリンが1.6L(HR16DE型)と2.0L(MR20DE型)、ディーゼルは1.5Lと2.0Lが設定されている。トランスミッションは、5速MT、6速MT、6速AT、CVTを用意。駆動方式はFF、または、4WDで、4WDはエクストレイルと同じ、オールモード4X4を採用する。フロントストラット式、リアマルチリンク式のサスペンションには、減衰力特性に優れたザックス社製ハイスピードコントロールショックアブソーバーが組み合わされている。


日本での販売
発売当初は日本仕様車も英国からの輸入販売であったが、ユーロ高の影響とサンダーランド工場における生産が好調であると同時にそれに伴う日本国内への納入が遅れることを避ける(=日本国内における早期納車を実現させる)という2つの理由で国内販売分に関しては2008年から日産九州工場での生産に移管されている(同工場ではエクストレイルやローグも生産されている)。エンジンは、中低速トルク重視のMR20DEガソリンエンジンのみで、トランスミッションは無段変速機#エクストロニックCVT(6速マニュアルモード付き)で、2WDと4WDが設定される。グレードは20G、20Sの2種類が用意され、20Gには標準でグラスルーフが装着される。


歴史
2004年3月2日 ジュネーブモーターショーに「キャシュカイ」コンセプトモデルを出展。
2006年9月6日 「キャシュカイ」市販モデル発表。
2006年9月28日 モンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)に出展。
2006年12月5日 サンダーランド工場で生産開始。
2006年12月12日 神奈川県厚木市の新デザインセンターの公開にあわせて「デュアリス」を日本初公開。
2007年2月 欧州市場で発売開始。
2007年5月23日 日本で発売開始。

車名の由来
「DUALIS」はラテン語で「2元の~」とか「2つの性質をもつ」という意味。また、英語の「DUAL」からの造語で、乗る人にONとOFFのデュアルライフでの充実を提供したいという意味も込められている。

ちなみに欧州仕様である「QASHQAI(キャシュカイ)」はイランの遊牧民「ガシュガイ族」から来ている。 羊の群れを連れて山岳地帯をどこまでも移動する力強さをイメージ。

RAV4

RAV4(ラヴフォー)は、トヨタ自動車で生産されているSUV型の自動車である。

概要
モノコック構造の乗用車をベースにしたオフロード車「クロスオーバーSUV」の先駆となった車種である。RAV4の成功を受け他社もCR-V(本田技研工業)、エクストレイル(日産自動車)、フォレスター(スバル)などのクロスオーバーSUVを製造するなどSUV市場に大きな影響を与えた。尚、RAV4の登場に先んじて日本市場ではエスクードが販売されていたが、エスクードはデザインやサイズ等はRAV4等のクロスオーバーSUVと酷似しているものの、本質的には堅牢なラダーフレーム構造を持つクロスカントリー車であるという点で異なる。

初代RAV4は本国の日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトなサイズのSUVであったが、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大、2代目で3ナンバーサイズとなった。そして3代目は日本国外での販売を重視した事もあり、全幅が「5ナンバーサイズ」を大きく超える1815mmになるまでに至った。これにより、RAV4は日本ではコンパクトとは言えないサイズとなったが、軽自動車ベースのキャミのフルモデルチェンジを目前に控えており、新型(ラッシュで登場)をひとまわり大きくするため、それに伴う競合を避けるためであろう。

主要市場の欧米においては他車種よりもコンパクトなサイズとなっている。生産はトヨタ自動車田原工場と、グループ会社の豊田自動織機である。

その後RAV4は、SUVのカローラと呼べるまでに世界中で販売台数を延ばしており、欧州全域・北米・南米・オセアニア・中国・東南アジア・南アフリカなど、世界200ヶ国以上で使用される世界戦略車である。

特徴や燃費情報
中古車情報
新車購入
値引き情報

歴史

初代(1994年 - 2000年)
初代トヨタ・RAV4

1993年の東京モーターショーにほぼ市販車の形の参考出品車が披露された後、1994年5月に発売。

セリカなどのコンポーネンツを流用しながらも、ランドクルーザーをはじめとする本格オフロードカーを手がける第三開発センターが開発を担当したことから、フロアパネルは独自のものとされ、リアサスペンションも鍛造リンクを用いた仮想球面支持の専用品となるなど、オン・オフ両面の性能追求のため、惜しみなく技術が投入されることとなった。

パワートレーンは、直列4気筒 2.0Lガソリンエンジンとトランスミッションを横置きに搭載し、ドライブトレーンはベベルギア式のセンターデフを持つ、本格的なフルタイム4WDである。

当初はコンパクトな3ドアシティユースRVとして登場し、他メーカーに競合車がほとんどなかったことや、CMキャラクターの木村拓哉の影響もあり、好評を博す。

1995年4月には、ホイールベースを延長し、居住性と利便性を向上させた5ドアモデル「RAV4 V」(ラヴフォーファイブ)が追加された。

しかし、1995年10月にホンダから同クラスではあるものの、センターデフを省略したスタンバイ4WDとするなど、徹底したコストダウンで低価格戦略を採るCR-Vが発売され、3ナンバーボディとコラム式ATなどを武器にシェアを伸ばしたため、以後苦戦する。CR-Vに対抗するために、スポーツエンジンである3S-GEを搭載した3ナンバーボディのスポーツモデル、Type Gも追加された。

シティユースを目的とした車ではあるものの、余裕のある最低地上高や優秀な4WD性能、及びボディ下部が破損しにくい樹脂プロテクターで覆われている事などから、プライベートでは足回りのチューニングを施しオフロードでも力を発揮させるケースもあった。ボルトオンターボも少数ではあるが販売されている。

RAV4をベースとした電気自動車のRAV4EVも後にフリート発売された。


2代目(2000年 - 2005年)
2代目トヨタ・RAV4

2000年5月に登場。海外戦略を重視した為に、同年のジュネーブモーターショーで海外先行デビューした。カローラ系のコンポーネンツを使用するが、フロアパネルは先代同様に専用設計となっている。エンジンは2WD用に1ZZ-FE(1.8L)と、4WD用に1AZ-FSE(2.0L直噴)が設定されている。グレードは下からX、X-G、エアロスポーツ、ワイドスポーツの4つでそれぞれに4ATと5MTが組み合わされていたが、2003年8月のマイナーチェンジ時にエアロスポーツ、及び各MT仕様が廃止された。

当モデルは、先代の弱点であった室内空間の貧弱さを克服する方策としてボディサイズを拡大し、全モデルで3ナンバーボディサイズとなった(それでも他社製の同クラスSUVに比べると小型であった)。また、先代モデルが3ドアモデルメインの開発であったことに対し、当モデルではより居住空間に優れた5ドアモデルメインの開発が行われた。内外装の質向上も著しく、よりシティユースを志向したモデルであると言える。しかし、走行性能や室内ユーティリティを強化した2代目CR-Vや、レジャーユーティリティとスポーツ性能を両立させたエクストレイル等のライバルに再び苦戦を強いられ、さらには日本国内でのSUVブームの沈静化もあり、最終的に良好なセールスを記録するには至らなかった。反面、欧米では非常に人気が高く、輸出仕様には本革シートを装備したモデルや、ターボエンジンを搭載したモデルも存在している。CMキャラクターは女優の木村佳乃であった。

2000年に制定された低排出ガス車認定制度における認定車第1号であり、最初に同ステッカーをつけたのはこの車種である。

余談だが、当モデルは2004年 - 2005年にかけて、主に関東方面で組織的な車両盗難被害が頻発した経緯がある。他社の同クラスSUVを差し置いてRAV4だけが狙われた理由は不明だが、上位車種が軒並み盗難防止装置を強化し盗みにくくなったこともその遠因であろう。


3代目(2005年 - )
3代目トヨタ・RAV4

2005年11月14日に登場。同年のフランクフルトモーターショーで海外先行デビューした。トヨタの「MCプラットフォーム」を進化させた「新MCプラットフォーム」を初めて採用した市販車。エンジンは1種類で上郷・下山両工場製の2AZ-FE(2.4L)のみ。グレードは下からX、G、スポーツの3つ。全モデルでCVTのみの設定となる。4WD性能はこれまでのビスカスカップリング式フルタイム4WDではなく、電子制御式4WDに変更された。

当モデルは、先代モデルに比べてさらにボディサイズが拡大され、海外市場をより強く意識した内容となっている。また、初代から設定されていた3ドアモデルが廃止され、5ドアモデルのみの設定となるが、日本国内では2007年8月から派生車種ヴァンガードとして発売された海外向け(欧州以外)モデルは、荷室などを延長したロングボディであり、ドア枚数こそ変わらないものの、これまで通りロングとショートの2種類のボディタイプを持つSUVであると言える。

尚、ロングタイプでは3列シートも選択可能で、エンジンは2.4L 直4の他に3.5L V6(北米、豪州等のみ)エンジンも用意されている。

欧州向けは日本と同じサイズのショートボディであり、4WDモデルしか設定されていない。また他の地域ではみられない、1AZ-FE(2.0L)および2AD-FTV(2.2Lディーゼル、135ps)、2AD-FHV(2.2Lディーゼル、180ps)エンジンを搭載したモデルもある。なお、ディーゼルエンジンと組み合わされるトランスミッションは6MTのみとなっている。また、欧州向け右ハンドル車(主にイギリス向け)は、豊田自動織機のみでの製造となっている。

日本では、フロントエンブレムに従来のトヨタマークではなく"N"をかたどったエンブレムを採用。これはネッツ店で専売となった車種に順次採用されている。尚、ネッツ店専売モデルになったことで販売店区別であったサブネームの「J」と「L」が消滅し、RAV4に車名統合された。これらの取扱車種の統廃合によってRAV4と同じく、カローラ店とネッツ店で併売されていたクルーガーはカローラ店の専売モデルとなったが、2007年6月にRAV4ロングボディ日本仕様(ヴァンガード)を後継に発売中止となった。

製作工場はトヨタ自動車田原工場、及び豊田自動織機長草工場である。

デビュー時のCMソングはボン・ジョヴィのハヴ・ア・ナイス・デイ

2006年5月より、元宝塚の紺野まひるがテレビCMに出演。CMソングはKOTOの「LOVE FOR YOU」。

2007年9月6日には、特別仕様車X Limitedを発売。

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